カテゴリー: オフィス・フロリダからのお知らせ

短編映画『虹色はちみつ』撮影スタッフとして参加

香川県丸亀市在住の映画監督、梅木佳子さんの4作目となる短編映画『虹色はちみつ』の撮影が先ごろ香川県琴平町を舞台に一週間にわたり行われました。

児童虐待のニュースを目にした梅木監督が3年前より脚本執筆を開始。

家族愛をテーマにした当作品は、里親であるうどん店の夫婦の元で育った女子高生・彩瑛(演:辻千恵さん)が主人公です。

映画では金比羅山をはじめとした琴平町の各所でロケが行われ、古くからの町並みが映し出されます。

『虹色はちみつ』は30分ほどの短編として公開は来年夏を予定しています。

ぜひご期待ください。

弊所ではスタッフ支援として現地に向かい、撮影助手および照明助手としてロケのお手伝いをいたしました。

金比羅山大門からの眺め
ロケ地のひとつ、こんぴらうどん
大宮橋の後ろに高灯籠
撮影シーンの一コマ
地元四国新聞記事

ソトコトオンライン記事執筆 あの映画・ドラマも?愛媛の海が映えるロケ地4選!選ばれるロケ地の条件とは

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは「愛媛の海ロケ地」。

映画・ドラマのロケ地としてもたくさんの作品に選ばれてきた愛媛の海。

約20年で500本以上のロケ支援実績のある「えひめフィルム・コミッション」の泉谷昇さんにお話を伺い、印象的な愛媛の海のロケ地を紹介します。

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/local/6528

ソトコトオンライン記事執筆 愛媛への移住者数過去最多!愛媛の移住コンシェルジュに聞いてみた

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

このほど愛媛県は、2020年度の愛媛県への移住者が前年度比29%増の2460人で、統計を取り出した2007年以降過去最多であると発表しました。

「移住者が増加しているということは、移住相談窓口での相談件数もきっと増えているはず」 「増加した相談の中には、移住に対する不安の声も寄せられているだろう。その多くは一体なんだろうか」 そんな安易な発想ながら、今回「愛媛への移住不安は何か」をテーマに移住コンシェルジュの方に話を聞くことにしました。

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/local/6155

映画「未来へのかたち」ミラカタ謎解きラリー開催中

映画「未来へのかたち」(略してミラカタ)の公開を記念して、愛媛県砥部町のロケ地や観光施設、砥部焼窯元などに設置されたキーワードを集め、謎解きを行う「ミラカタ謎解きラリー」が現在開催中です。

キーワード集めの台紙を兼ねたA4見開きのロケ地マップは約30箇所のスポットとラリー中の休憩に便利な飲食店が掲載されています。

映画にまつわる砥部のスポットを回って豪華景品の当たる謎解きラリーに是非ご参加ください。

ロケ地マップは砥部町役場他町内主要施設で入手可能です。

弊所は謎解きラリーの企画運営等ご協力させていただきました。

ソトコトオンライン記事執筆 学校に必ずあったラーフルって何?愛媛に広めたのは伊達のお殿様?

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは愛媛など少数の地域だけで通じる言葉「ラーフル」。

その語源を紐解くと、地域の意外な共通点が見えてきました。

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/local/6302

ソトコトオンライン記事執筆 四国の軽井沢?日本のスイス?上浮穴郡久万高原町ってなんて読む?

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは読めそうで読めない地名「久万高原町」。

「四国の軽井沢」「日本のスイス」などと称される久万高原町について詳しく話を聞ききました。

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/local/5790

ソトコトオンライン記事執筆 地名クイズは突然に。「カーンチ、梅津寺って読める?」東京ラブストーリーの愛媛ロケ地、なんと読む?

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは読めそうで読めない地名。

愛媛には海が美しい映画やドラマのロケ地がいくつかありますが、そのうちの一つ、平成を代表するトレンディドラマ「東京ラブストーリー」の印象的な別れのシーンが撮影された伊予鉄道梅津寺駅のある、梅津寺を取り上げます。

地名の由来と東京ラブストーリーにまつわる「中国」との関係は・・?

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/6117

映画「未来へのかたち」愛媛県内は引き続きシネマサンシャイン重信、イオンシネマ今治新都市で上映継続

砥部町を舞台に砥部焼窯元一家の衝突と再生を描いた映画「未来へのかたち」(大森研一監督、出演:伊藤淳史、内山理名、吉岡秀隆、橋爪功ほか)が5月7日より全国劇場公開されました。

愛媛県内ではこれまで松前町、東温市、今治市、新居浜市内での上映がありましたが、本日をもって東温市のシネマサンシャイン重信、今治市のイオンシネマ今治新都市での上映のみとなりました。

聖火台モニュメントのお披露目や関連イベントが行われるなど、地域一体となって盛り上がりを見せる砥部町。

映画鑑賞前後に伝統産業会館で実施中の「ミラカタトリップ展」と合わせてお楽しみいただけます。

是非この機会にご覧ください。

なお全国では未上映の地域もあります。

詳しくは以下をご確認ください。

https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=mirakata

ソトコトオンライン記事執筆 愛媛が生産量全国一位の「ツタンカーメンも食べた」世界最古の栽培植物はスーパー食物だった/君たちキウイ・パパイア・マンゴーのうち愛媛が国内生産量一位はどれだか知っているかね。

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは愛媛が国内生産量一位の作物。みかんなどの柑橘以外の二つを取り上げています。

一つ目ははだか麦。大麦の一種はだか麦は愛媛県の西条、東温、松前などが産地です。
水溶性食物繊維β-グルカンが豊富ですので、腸内環境がよくなり、がんや動脈硬化の予防になります。
お米に混ぜた麦ご飯、麦味噌やお菓子などでお召し上がりください。

二つ目はキウイフルーツ。かつて1970年代にみかんの価格が暴落した際、転作したケースが多かったそうです。以来一大産地に。
ニュージーランド・ゼスプリ社と契約している農家もいるほどです。
キウイ自体は果物全体の国内消費が落ちる中でも、その食べやすさから健闘しています。

愛媛の誇るはだか麦とキウイについて、よろしければご覧ください。

愛媛が生産量全国一位の「ツタンカーメンも食べた」世界最古の栽培植物はスーパー食物だった
https://sotokoto-online.jp/6044


君たちキウイ・パパイア・マンゴーのうち愛媛が国内生産量一位はどれだか知っているかね。
https://sotokoto-online.jp/5709

プロモーションビデオ「地域商社四万十ドラマのどらま」公開中

高知県の四万十川流域の地域商社、株式会社四万十ドラマの2021年版プロモーションビデオが完成・公開されています。

四万十の雄大な自然をバックに、「川」「山」「茶」「しいたけ」「栗」「有機栽培」「地域連携」「地域文化」「研修」「コミュニティ」「ファクトリー」の各テーマに、四万十のキーパーソンたちが想いを語り、四万十の地域資源を生かした「しまんと流域農業」が紹介されています。

この機会に是非ご覧ください。

弊所はドローンによる空撮にてプロモーション映像制作のお手伝いをさせていただきました。