カテゴリー: lovesaijo

雑誌「インタビュー」8月号 ペットアリー・ボウ神野夫妻インタビュー&執筆担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

7月20日に発売された2022年8月号では、犬用車椅子製造販売を手掛ける西条市のペットアリー・ボウを営む神野夫妻にインタビューしました。

この機会に是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション

https://narrations.jp/index.html

えひめのまじめし「マルブン百年の計、大衆食堂にあり!」

愛媛県の進める「まじめえひめ」事業、「“まじめ”だから美味しい。愛媛の食の魅力をお届け」する、「えひめのまじめし」WEBサイトがリニューアルされました。

元ヤクルトスワローズの宮本慎也さんによるお店紹介や、県内各地の「まじめし」が紹介されています。

弊所ではマルブン小松本店様を取材。西条のソウルフードで、あの『マツコの知らない世界』でも紹介された「鉄板ナポリタン」の秘密に迫ります。

記事はリンク先よりご覧いただけます。この機会に是非ご覧ください。

https://majime-ehime.com/majimeshi2022/

愛媛県西条市三本松にあった「レスト喫茶・浮標(ブイ)」がTシャツで蘇る

愛媛県西条市。現在の愛媛県立西条高校の地にはかつて江戸幕府・西条藩の陣屋がありました。

西条は陣屋町として発展し、その名残は陣屋を囲むお堀や中心商店街の成り立ちに見られます。

その陣屋跡の向かいに、レスト喫茶・浮標(ブイ)がありました。

西条市の隣、新居浜市出身の店主が、西条市内の別の店で修行をした後、幼少期を親戚の家で過ごした西条市の三本松でお店を開いたのです。

多くのお客さんに愛され長らく営業しましたが、体調不良を機に閉店。

お店には数々の思い出と、新品のマッチが残りました。

お店の名前の浮標(ブイ)からも想像できるように、店主は釣りが好き。

お店を宣伝するマッチのデザインは可愛らしいお魚と、船になりました。

当時デザインの依頼は電話でイメージを伝えたのだとか。

そのせいか、船のイラストは店主が思っていた以上に豪華になってしまいました。

それも愛嬌、と店主は笑います。

その後、たくさんの新品マッチは様々な縁が繋がり、同じく三本松にある「ゲストハウス寺SOUL」にやって来ました。

ここで開催中の、西条市近辺の喫茶店などで作られたマッチ箱を展示する「続・マッチ展」で来場者に配られることになったのです。

浮標(ブイ)の魚と船は、時を経て、マッチ箱の小さなデザインを慈しむ人たちの手に渡っていったのでした。

オフィス・フロリダでは、今回さらに多くの人にこのデザインに込められた街の記憶を届けようと、マッチ箱のイラストを活かしたTシャツを製作しました。

時代を反映したデザインの可愛らしさと共に、街への想いを馳せていただければ幸いです。

Tシャツはこちらより購入可能です。デザイン種類、サイズ、色豊富にあります。是非ご検討ください。

https://www.ttrinity.jp/shop/office_florida/collection/27174

ポポン・ト主催「続・マッチ展」開催を記念してグッズ販売を行います

2022年5月6日より西条市内のGuesthouse & Bar 寺SOULにて開催される企画展「続・マッチ展」において、弊所にて企画・販売を行なっているTシャツおよび主にジャパニーズシティポップを中心としたアナログレコードを展示会グッズとして販売いたします。

是非この機会にお立ち寄りください。

企画概要は以下の通りです。

続・マッチ展

日時:5月6日(金)~5月20日(金)

会場:Guesthouse & Bar 寺SOUL

外観および内観は以下よりご覧ください

開場時間:11時~16時(入場無料)

企画展『マッチのあった青春時代』(2022年1月15日〜3月6日 於・あかがねミュージアム)で展示されたマッチ箱を、あかがねミュージアムのご協力のもと再び展示します。

小さなマッチ箱に込められた デザインの魅力。

マッチのあった時代。もう戻りはしないその時代を“確かにあった時代”として客観的に見つめます。

ある人には懐かしく、ある人には新鮮で、ある人には切ないかもしれないマッチの時代。

あかがねミュージアムの石井俊祐さんが展示に際してインタビューした当時の思い出も、可視化して共に展示します。

会場では、簡単なドリンクとスイーツをご用意しております。アートスポット寺SOULの雰囲気を楽しみながら、ゆっくりとご覧ください。

(企画・展示 ポポン・ト)

西条市の名喫茶店/レストラン「白馬」がTシャツとなって復活

弊所では地域に現存するデザインを未来に残すべく、店舗等ロゴをTシャツにする活動を行なっています。

今回は西条市登道商店街にて営業し、人気を博していた「白馬」さんです。店舗および看板ロゴをモチーフにTシャツを制作、販売開始しました。

また向かいにあるDIY工房オクノホソミチさんとのコラボレーションにて両店のロゴの入ったダブルネームTシャツもご用意しております。

この機会に是非お求めください。

https://www.ttrinity.jp/shop/office_florida/collection/26686

弊所はこれからもかつて盛況だった名店のロゴをTシャツに残し、街の記憶を呼び起こします。

■白馬

愛媛県西条市にかつてあった喫茶店・レストラン。昭和47年オープン。商店街の衰退に伴い約40年の営業に幕を下ろした。名前の由来は「一番美しい生き物」だとする白馬。当時の記憶と共にロゴがTシャツとして復活する。

AKI’s KITCHENのRAPソング完成、写真・動画募集

愛媛県西条市を拠点に、ベトナム風サンドウィッチ「バインミー」の販売を中心に活動するキッチンカー、AKI’s KITCHENのRAPソングが完成しました!

この度完成を記念して、曲に合わせたプロモーションビデオを制作します。

つきましてはAKI’s KITCHENの販売するバインミーなどの商品、キッチンカー、店主やそれらと共に自撮りした写真・動画を広く募集し、映像に使用したく存じます。

写真・動画の募集は2022年5月9日まで。

AKI’s KITCHENの出店情報をもとに撮影いただき、是非弊所までお送りいただくか、Facebook/Instagram上ハッシュタグ #アキズキッチンラップ を付けて投稿してください。

AKI’s KITCHENファンの皆さんと共にプロモーションビデオを完成させましょう!

今回の楽曲はこちらです。現在はリリック(歌詞)のみをテロップにした動画を公開しております。一部店主等の写真を使用しております。完成作品のご参考にご覧ください。

AKI’s KITCHEN RAP
作詞:新居浜電気高校投手の三村くん
作曲:LOVE CHICKEN
アーティスト:かえるい&フロリダ

歌詞:
はいはいお知らせピンポンパンポンピン
来週マルシェが待ち遠しい
三度の飯よりサンドウィッチ
なみんなも食べれば感動し

そんなのないやろ西条に、とか
いやいやほんとさマジ本気
シェアして繋がるファン同士
ほら見て会場満場一致で選ぶトラックは赤と白

スマホ片手にパシャっとしよう
忘れぬパクチー片時も
AKI’s KITCHEN、バインミ何挟もう?

2月26日オンライントークイベント「さらば、何かしらの しこくらいふ。」開催

来る2月26日夜、オンライントークイベントを開催します。タイトルは「さらば、何かしらの しこくらいふ。」

新居浜を拠点に活動するクリエイターらと共に、【移住】【コワーキング】【フリーランス】【シティプロモーション】【四国/愛媛/新居浜】をテーマにかつて無いユルさで語る120分のリモートトークセッションです。

観覧は以下のアドレスにて無料。上記テーマにご興味のある方は是非ご覧ください。またシェア・拡散いただきこの機会に多くの方にご視聴いただければ幸いです。

登壇者への質問もチャット・コメントにてどんどんお寄せください。

さらば、何かしらの しこくらいふ。

しこくらいふ𝄇 YouTube Live版 西暦2022年2月26日19時公開生配信

日時:2022年2月26日19-21時

URL:https://youtu.be/uaXwNyr-8BQ

出演:

高坂類(hink DESIGN)
https://www.instagram.com/ruitakasaka/

木村孝(木村孝写真事務所)
https://kimurakou.com/index.html

柳川あこ(ミカンワークス/新居浜びず)
https://mikanworks.jp
https://niihama.biz

高田ともみ(作家)
https://note.com/tomomitakada/

皆尾裕(オフィス・フロリダ)
https://izlibeach.com
https://www.facebook.com/zykflorida

女傑・高坂類の号令により2018年突如はじまった地域クリエイター生態系「しこくらいふ」の主たるクルーが再度集結し【移住】【コワーキング】【フリーランス】【シティプロモーション】【四国/愛媛/新居浜】をかつて無いユルさで語る120分のリモートトークセッション。そしてあるクルーから放たれる衝撃の事実。

ソトコトオンライン記事執筆 日本最古の道後温泉にキーパーソン集結。最先端の議論が発信されました。〜関係人口サミットin道後温泉レポート〜

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

https://sotokoto-online.jp/local/12523

今回「みんなの道後温泉 活性化プロジェクト」の一環として先頃開催された「関係人口サミットin道後温泉」を取材しました。

会場では全国から集まったキーパーソンから関係人口の最新動向などについて活発な意見が交わされました。

この機会に是非ご覧くださいませ。

オフィス・フロリダスタッフグッズ販売開始

弊所代表が各種作業時に着る服が無いとの理由のみにて制作した、オフィス・フロリダグッズの販売が開始されました。

この際皆様からのご支援をどうかお願いします。

なお映画「ふたつの昨日と僕の未来」(2018年・大森研一監督)の公開を記念して作られた、映画ロケ地となった新居浜市の名喫茶店・アルプスのロゴグッズも当ショップにて引き続き販売中です。

この機会に是非ご検討くださいませ。

https://www.ttrinity.jp/shop/office_florida/

雑誌「インタビュー」12月号インタビュー担当 縫師・高橋直孝さん

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

現在書店等で販売されている2021年12月号は新居浜太鼓祭りなど瀬戸内地域に広く行われる祭礼の山車に使用される刺繍幕とその作り手である縫い師の特集号です。

誌面に登場されるのは、梶内だんじりから梶内純治さん、梶内博史さんのお二人と、縫師・高橋直孝さん、縫箔師こやま・小山幸雄さん、金鱗の合田武史さんの5人です。

弊所では四国中央市在住で、史上最年少でえひめ伝統工芸士となり、昨年には「卓越した技能者 現代の名工」を受賞した高橋直孝さんにお話を聞きました。

未来を見据え、次世代のために太鼓台で培った技術を武器に世界に打って出る高橋さんの想い。

この機会に是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html