カテゴリー: 芸術文化

“コモビジョン”コンセプトムービー

年齢・職業・性別・国籍など、異なるバックグラウンドをもつキャストを市民から公募し、異文化理解をテーマとしたミュージカル「A COMMON BEAT」を制作・公演するNPO法人コモンビート。

表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やし、多様な価値観を認めあえる社会の実現を目指すNPO法人コモンビートは、自らのビジョンを「コモビジョン」としています。

この度、コモビジョンをある一人の主人公の物語に落とし込み、紹介するコンセプトムービーが完成・公開されています。

この機会に是非ご覧ください。

https://commonbeat.org/news/49181/

弊所では作家・高田ともみさんが紡いだストーリーを元に脚色し、録音および動画編集いたしました。

愛媛国際映画祭ワークショップ/愛媛県フィルムクリエイター養成塾成果作品「ともに生きる」

2021年度の愛媛国際映画祭のワークショップとして行われたフィルムクリエイター養成塾。

ワークショップ参加者の一人である愛媛県内子町小田地区在住の映像作家・Ko-ki Karasudaniさんの成果作品「ともに生きる」がこの度完成、公開されています。

氏が自ら移住して体感した小田の温かさが、情緒溢れる映像で描かれています。

制作経緯や過程、作品に込めた思いなど、是非リンク先からご覧くださいませ。

https://dahlia199537.wixsite.com/almonds/post/【自主制作】ともに生きる

弊所ではワークショップ主幹のヒメブタの会様のサポートとして当作品にスタッフ参加させていただきました。

写真はKo-ki Karasudaniさんホームページでの紹介画像および弊所撮影の当日メイキング写真です。

南海放送ラジオ火曜日Tipsラップソング制作!

ご縁をいただき、南海放送ラジオ火曜日Tipsのラップソングをプレゼンターの鳥生洋文さんとコラボして制作しました。

地域をラップで盛り上げようとする中年枠(と勝手に想定)で番組にも呼んでいただきました。

この度は誠にありがとうございました。

弊所では企業・団体・個人様向けのPR用にラップを作詞および楽曲プロデュースいたします。実際のラップをする方はどなたでも構いません。お気軽にお声がけください。

【歌詞】

お相手はマスター・ヒロフミトリュウ
トークとミュージック挑む二刀流
聞けばすぐさま未知との遭遇
エアーかradikoか君ならどうする

南海放送火曜日Tips
午後のひとときクリティカルヒット
聴きたいラジオが見つかる日
メッセージ迷わずお気軽に

チューニング迷わないTuesday
初耳リスナーも言う「スゲー」
あなたに届けるグッドミュージック
グッドミュージックと軽快トーク

チューニング迷わないTuesday
業界人も耳ヲ貸スベキ
あなたと味わうグッドミュージック
グッドミュージックな火曜日Tips

映画「身近き、短き、家族かな」公式サイトオープン

2022年6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開されるオール愛媛・松山ロケ映画「身近き、短き、家族かな」の公式サイトが公開されました。

桝形浩人さん主宰、劇団P.Sみそ汁定食の舞台作品を岩城一平監督が映画化した当作品の情報を、是非公式サイトよりご覧くださいませ。

https://kazokukana.com

中年男・ヒロシのもとに成長し大人になった子供たちが帰ってきた。

久し振りの再会に、精一杯のご馳走を振る舞うヒロシ。家族が集う食卓は賑やかで幸せだった。それはどこにでもある家族の風景・・のはず。

しかし、何かがオカシイこの家族。ヒロシのいないところで奇妙な打ち合わせをする子供たちはなぜ今になって帰ってきたのか?

やがて明らかになる家族の目的とは?

可笑しくて、オカシイ、そしてちょっぴり哀しい家族の物語。

監督・脚本・編集 岩城一平

原作       桝形浩人

出演       桝形浩人、奥村真友里、長本奈月、山田裕二、2B

         スオウアキラ他

弊所は演出助手として当作品に参加しました。

原作/桝形浩人×監督・脚本・編集/岩城一平 映画「身近き、短き、家族かな」予告編公開中

劇団P.Sみそ汁定食主宰・桝形浩人さんによる戯曲を原作に、昨年松山市内で撮影された映画「身近き、短き、家族かな」の予告編が公開されています。

監督は愛媛を拠点に活躍する岩城一平さんは、『赤シャツの逆襲』『ソローキン女子の憂鬱』『記憶の葉っぱ』『二番町の片隅で』など多くの愛媛ゆかりの作品を手がけています。

映画は6月3日金曜日より、シネマサンシャイン重信にて公開されます。この機会にぜひご覧ください。

弊所は演出助手として作品の支援を行いました。

愛媛国際映画祭ワークショップ/伊予農業高等学校映画教室成果作品「田舎にピントを合わせると」公開中

2021年度の愛媛国際映画祭のワークショップとして行われた伊予農業高等学校映画教室の成果作品「田舎にピントを合わせると」が公開されています。

https://eiff-jp.net/film/focus/

田舎にピントを合わせると

生徒たち10人は昨年夏から秋にかけて映画製作に必要なシナリオ作成、機材操作などを学び、冬休みの三日間をかけてショートフィルムを撮影、完成させました。

本来お披露目上映会が伊予市内で予定されていましたが、残念ながら新型コロナ禍第6波の影響を受け中止となってしまいました。

本作品では伊予市の魅力を高校生らが表現しています。是非たくさんの方にご視聴いただき、生徒らを励ますことができれば幸いです。

弊所ではワークショップ主幹のヒメブタの会様のサポートをさせていただきました。

田舎にピントを合わせると

If You Focus On The Countryside

伊予市を舞台にした「甘平」と「みはや」の物語

IYO夢みらい館で働く「甘平」。まじめに仕事に取り組む傍ら、大学時代に所属していたサークル「写真部」で培ったスキルを活かして仕事で使う写真を撮影したりしている。そんな甘平の元にサークルの先輩「みはや」がやってくる。都会での暮らしに疲れたというみはやを案内して伊予市を見て回る甘平。そこで2人が見つけたものとは!

監督・脚本;井上奈智

助監督;兵頭穂乃花/中原駿介/吉井悠

撮影;宮田奈月妃/岩佐萌花/日野彩乃

音声;長尾健太/坪田弓月

記録;村上愛惟

出演;山本翔也(甘平役)/黒川華連(みはや役)

2022年/約12分/日本

最終話直前!新居浜ドラマ「ちょうどよい幸せ」をより楽しめる撮影裏話トーク公開中

新居浜市への移住促進を目的に、地域の魅力を発信するWEBドラマ「ちょうどよい幸せ」。昨年末から毎週1本ずつ公開されましたが、次回1月29日公開分にて最終話(全6話)となります。

2022年に入り、大森研一監督の冠ラジオ番組「大森研一 のStarting Line for the Future」(FM愛媛にて毎週日曜20時より放送)では、「ちょうどよい幸せ」主演の友近さん他、佐藤永典さん、藤木由貴さん、須藤茉麻さん、久保田悠来さんを招いてドラマ撮影に関するトークが繰り広げられました。

ドラマをより楽しめる番組は現在、公式Youtubeチャンネルにてスタジオ内の映像付きで公開中です。この機会に是非ご覧ください。

FM愛媛日曜20時 ゲスト : 友近さん 「大森研一のStarting Line for the Future」 特別編001

FM愛媛日曜20時 ゲスト : 新居浜移住促進ドラマ俳優陣 「大森研一のStarting Line for the Future」

雑誌「インタビュー」2月号インタビュー担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

今年最初の発行となる2022年2月号(1月20日発売)では新居浜市を拠点に活躍するプロマジシャン黒川遼さんをインタビューしました。

新居浜高専奇術部を立ち上げ、社会人を経て一念発起しマジシャンとしてプロデビューした黒川さん。

コロナ禍を機に教育分野へ挑戦し、演劇とマジックを融合させた舞台作品の公演を開始しました。

「マジックを通じて思いを伝え、想像力を刺激する」という黒川さんの表現活動への思いを是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html

雑誌「インタビュー」12月号インタビュー担当 縫師・高橋直孝さん

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

現在書店等で販売されている2021年12月号は新居浜太鼓祭りなど瀬戸内地域に広く行われる祭礼の山車に使用される刺繍幕とその作り手である縫い師の特集号です。

誌面に登場されるのは、梶内だんじりから梶内純治さん、梶内博史さんのお二人と、縫師・高橋直孝さん、縫箔師こやま・小山幸雄さん、金鱗の合田武史さんの5人です。

弊所では四国中央市在住で、史上最年少でえひめ伝統工芸士となり、昨年には「卓越した技能者 現代の名工」を受賞した高橋直孝さんにお話を聞きました。

未来を見据え、次世代のために太鼓台で培った技術を武器に世界に打って出る高橋さんの想い。

この機会に是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html

新居浜市移住促進ドラマ「ちょうどよい幸せ」クランクアップ!

この度、大森研一監督・脚本作品のドラマ「ちょうどよい幸せ」の撮影がマイントピア別子東平ゾーンやワクリエ新居浜など愛媛県新居浜市内各所で行われ、9日に無事クランクアップを迎えました。

主人公は新居浜市役所で移住推進を図る部署に勤める職員で、愛媛出身の友近さんが演じました。

その他、新居浜市への移住ツアー参加するカップル役を佐藤永典さんと藤木由貴さんが演じ、また主人公の元夫役として久保田悠来さん、主人公の上司役として須藤茉麻さん、行きつけのスナックのマスター役にバッファロー吾郎Aさんがキャスティングされています。

新居浜市ではこのドラマを通じ市の魅力を広く伝え、移住者の増加に繋げることを狙いとしています。

ドラマは12月25日より、市の公式Youtubeチャンネルにて毎週1話ずつ公開されます。

弊所では当作品に演出応援として参加し撮影を支援しました。この機会に是非ご覧くださいませ。

※画像はWEB公開されたNHK様および愛媛新聞様の下記サイトより転載。

NHK松山放送局移住促進へ 新居浜市でドラマ撮影公開
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama…/20211108/8000011263.html

愛媛新聞新居浜の魅力伝える移住PRドラマ ユーチューブで公開へ
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202111080070