カテゴリー: 芸術文化

雑誌「インタビュー」12月号インタビュー担当 縫師・高橋直孝さん

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

現在書店等で販売されている2021年12月号は新居浜太鼓祭りなど瀬戸内地域に広く行われる祭礼の山車に使用される刺繍幕とその作り手である縫い師の特集号です。

誌面に登場されるのは、梶内だんじりから梶内純治さん、梶内博史さんのお二人と、縫師・高橋直孝さん、縫箔師こやま・小山幸雄さん、金鱗の合田武史さんの5人です。

弊所では四国中央市在住で、史上最年少でえひめ伝統工芸士となり、昨年には「卓越した技能者 現代の名工」を受賞した高橋直孝さんにお話を聞きました。

未来を見据え、次世代のために太鼓台で培った技術を武器に世界に打って出る高橋さんの想い。

この機会に是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html

新居浜市移住促進ドラマ「ちょうどよい幸せ」クランクアップ!

この度、大森研一監督・脚本作品のドラマ「ちょうどよい幸せ」の撮影がマイントピア別子東平ゾーンやワクリエ新居浜など愛媛県新居浜市内各所で行われ、9日に無事クランクアップを迎えました。

主人公は新居浜市役所で移住推進を図る部署に勤める職員で、愛媛出身の友近さんが演じました。

その他、新居浜市への移住ツアー参加するカップル役を佐藤永典さんと藤木由貴さんが演じ、また主人公の元夫役として久保田悠来さん、主人公の上司役として須藤茉麻さん、行きつけのスナックのマスター役にバッファロー吾郎Aさんがキャスティングされています。

新居浜市ではこのドラマを通じ市の魅力を広く伝え、移住者の増加に繋げることを狙いとしています。

ドラマは12月25日より、市の公式Youtubeチャンネルにて毎週1話ずつ公開されます。

弊所では当作品に演出応援として参加し撮影を支援しました。この機会に是非ご覧くださいませ。

※画像はWEB公開されたNHK様および愛媛新聞様の下記サイトより転載。

NHK松山放送局移住促進へ 新居浜市でドラマ撮影公開
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama…/20211108/8000011263.html

愛媛新聞新居浜の魅力伝える移住PRドラマ ユーチューブで公開へ
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202111080070

映画「身近き、短き、家族かな」クランクアップ!

劇場公開映画「身近き、短き、家族かな」の撮影が松山市で行われ、先日無事にクランクアップしました。

この映画は俳優で劇作家の枡形浩人さんが主催する劇団P.Sみそ汁定食の舞台作品を映画化したもので、愛媛で活躍する映像ディレクターの岩城一平さんが映画用に脚本を書き、監督しました。

家族の幸せを「少し変わった家族」を通じて描いた物語。

撮影は松山市内で行われ、JR三津浜駅での空撮もありました。

弊所では演出応援として映画の諸準備や撮影の支援を行いました。

映画は来年6月シネマサンシャイン重信ほかで公開予定です。

メインキャストの四人

くるるさんワークショップ映像公開!

愛媛県在住の作家、くるるさんが西条森のようちえん参加の親子向けに行った小屋作りワークショップでは、海岸に漂着したゴミを拾い集め、小屋に装飾してステキな作品が完成しました。

弊所でその様子をダイジェストにした映像を制作しましたので、是非ご覧ください。

くるるさんワークショップの様子をダイジェスト版で公開中

くるるwith工房オクノホソミチmeets西条森のようちえん

愛媛県松山市を拠点に全国で活動する作家くるるさんのワークショップの様子を撮影しました。

今回は海岸に漂着したゴミを親子で拾い集め、廃材に目や鼻をつけるなど装飾をして、木製の小屋に貼り付け、また塗装しました。

小屋の制作は西条市のDIY工房、オクノホソミチさんによるもので、西条森のようちえんが呼びかけた子供たちは思い思いに筆やカナヅチを手に取り一つの作品を創り上げました。

映像は完成および公開次第またお知らせいたします。

▼くるる
https://www.kururu-egoskk.com

▼工房オクノホソミチ
https://www.facebook.com/KoubouOkunohosomichi

▼西条森のようちえん
https://www.facebook.com/saijonomori

短編映画『虹色はちみつ』撮影スタッフとして参加

香川県丸亀市在住の映画監督、梅木佳子さんの4作目となる短編映画『虹色はちみつ』の撮影が先ごろ香川県琴平町を舞台に一週間にわたり行われました。

児童虐待のニュースを目にした梅木監督が3年前より脚本執筆を開始。

家族愛をテーマにした当作品は、里親であるうどん店の夫婦の元で育った女子高生・彩瑛(演:辻千恵さん)が主人公です。

映画では金比羅山をはじめとした琴平町の各所でロケが行われ、古くからの町並みが映し出されます。

『虹色はちみつ』は30分ほどの短編として公開は来年夏を予定しています。

ぜひご期待ください。

弊所ではスタッフ支援として現地に向かい、撮影助手および照明助手としてロケのお手伝いをいたしました。

金比羅山大門からの眺め
ロケ地のひとつ、こんぴらうどん
大宮橋の後ろに高灯籠
撮影シーンの一コマ
地元四国新聞記事

ソトコトオンライン記事執筆 あの映画・ドラマも?愛媛の海が映えるロケ地4選!選ばれるロケ地の条件とは

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは「愛媛の海ロケ地」。

映画・ドラマのロケ地としてもたくさんの作品に選ばれてきた愛媛の海。

約20年で500本以上のロケ支援実績のある「えひめフィルム・コミッション」の泉谷昇さんにお話を伺い、印象的な愛媛の海のロケ地を紹介します。

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/local/6528

映画「未来へのかたち」ミラカタ謎解きラリー開催中

映画「未来へのかたち」(略してミラカタ)の公開を記念して、愛媛県砥部町のロケ地や観光施設、砥部焼窯元などに設置されたキーワードを集め、謎解きを行う「ミラカタ謎解きラリー」が現在開催中です。

キーワード集めの台紙を兼ねたA4見開きのロケ地マップは約30箇所のスポットとラリー中の休憩に便利な飲食店が掲載されています。

映画にまつわる砥部のスポットを回って豪華景品の当たる謎解きラリーに是非ご参加ください。

ロケ地マップは砥部町役場他町内主要施設で入手可能です。

弊所は謎解きラリーの企画運営等ご協力させていただきました。

映画「未来へのかたち」愛媛県内は引き続きシネマサンシャイン重信、イオンシネマ今治新都市で上映継続

砥部町を舞台に砥部焼窯元一家の衝突と再生を描いた映画「未来へのかたち」(大森研一監督、出演:伊藤淳史、内山理名、吉岡秀隆、橋爪功ほか)が5月7日より全国劇場公開されました。

愛媛県内ではこれまで松前町、東温市、今治市、新居浜市内での上映がありましたが、本日をもって東温市のシネマサンシャイン重信、今治市のイオンシネマ今治新都市での上映のみとなりました。

聖火台モニュメントのお披露目や関連イベントが行われるなど、地域一体となって盛り上がりを見せる砥部町。

映画鑑賞前後に伝統産業会館で実施中の「ミラカタトリップ展」と合わせてお楽しみいただけます。

是非この機会にご覧ください。

なお全国では未上映の地域もあります。

詳しくは以下をご確認ください。

https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=mirakata

ソトコトオンライン記事執筆 読みはトゥーン?2004年に誕生したTOON CITYの実態に迫る。

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回、トゥーンと読み間違う・・かもしれない愛媛県東温市を「アートヴィレッジとうおん構想」を中心に紹介しています。

舞台芸術の聖地を目指す東温市のシティプロモーション施策とは。

是非ご覧くださいませ。

https://sotokoto-online.jp/5423