カテゴリー: 芸術文化

映画「虹色はちみつ」予告編公開中

梅木佳子監督が香川県琴平町を舞台に「家族」をテーマに描いた映画「虹色はちみつ」の予告編がパナソニック社のYoutubeにて公開されています。

当映画は岩倉具輝さんを撮影監督に、全編パナソニック社のLUMIX S1Hにて撮影が行われました。

映画「虹色はちみつ」は現在、8月14日(日)の丸亀上映会のほか、9月10日(土)ウィルあいちでの「あいち国際女性映画祭2022」にノミネート上映、11月12日(土)東京都文京区シビック小ホールでの「梅木佳子監督作品上映会」などが予定されています。

最新情報は映画「虹色はちみつ」公式SNSにてご確認ください。

弊所は撮影スタッフとして当作品に参加いたしました。

映画「未来へのかたち」愛媛国際映画祭にて上映。伊藤淳史さん、吉岡秀隆さん、大森研一監督による舞台挨拶回あり

先頃DVDの販売も開始された映画「未来へのかたち」ですが、現在開催中の愛媛国際映画祭2022での里帰り上映が発表されました。

日にち:9月10日(土)

場所:砥部町文化会館

①11:00~(上映後舞台挨拶)

②15:00~(上映前舞台挨拶)

③18:30~(上映のみ)

11時、15時の回では、主人公・竜青を演じた伊藤淳史さんと、竜青の兄・竜哉を演じた吉岡秀隆さん、大森研一監督による舞台挨拶が予定されています。

この機会に是非ご覧ください。

なおチケット申し込み開始は8月1日からとなっています。

https://eiff-jp.net/film/mirakata22/

映画「未来へのかたち」DVD発売

愛媛県砥部町を舞台にした映画「未来へのかたち」(大森研一監督)のDVDがこの度発売開始となります。

メイキングには撮影風景や俳優陣のインタビューなど約30分収録しています。

この機会に是非お求めください。

価格:¥3800+税

内容:本編112分

   特典映像 メイキング約30分収録・予告編60秒

発売日:7月7日(木)10時より

予約受付:7月4日(月)10時より

作品イントロダクション:

壊れた家族を蘇らせたのは、最愛の人が残した記憶でした

日本ではほとんど類をみない磁器を独自開発した小さな焼き物の里、愛媛県の砥部(とべ)町。

約240年の歴史を誇り、国の伝統的工芸品に指定されている“砥部焼”を題材にした本作は、『瀬戸内海賊物語』や『ポプラの秋』など、地域に密着する人々の絆を描いた作品を多く生み出している大森研一監督のオリジナル作品。現存する陶石採掘場や実際の窯元、焼き物などリアルな現場を追求し、オール愛媛ロケを敢行。窯元一家が、巨大な五輪聖火台づくりへ挑む本物語は、地球を模した砥部焼の壺“生命の碧い星”の国連欧州本部寄贈や、国体のトーチに砥部焼が起用されたこと等からも着想を得ている。

そんな本作の登場人物を丁寧に温かく演じたのは、日本の映画界を代表する演技派俳優陣だ。主人公・高橋竜青にはシリアスな演技からコミカルな演技まで幅広いキャラクターを演じ分ける実力派・伊藤淳史。竜青を傍で支える妻・幸子には内山理名。娘・萌に桜田ひより、見習い陶芸家・武には「男劇団 青山表参道X」のメンバー・飯島寛騎と注目の若手俳優陣も熱演を見せる。また、竜青が幼き頃に亡くした母・典子には大塚寧々、全国に名声を博す陶芸家である兄・竜哉には吉岡秀隆、そして息子たちの師匠である父・竜見には橋爪功が名を連ねる。

さらに、主題歌「未来へのかたち」を湘南乃風のHAN-KUN、音楽をピアニストの清塚信也が担当し、一流アーティストたちが家族の再生物語を彩っている。

香川県琴平町舞台、映画「虹色はちみつ」完成・来月公開

香川県丸亀市在住の映画監督・梅木佳子さんが監督・脚本を務めた映画「虹色はちみつ」がこのほど完成しました。

映画の舞台となった琴平町での7月23日の町民向け上映会から順次公開されます。

ロケ地は金比羅宮の風情あふれる琴平町。うどん店で育った女子高生が幼き頃の境遇に似た少女と出会い、家族と向き合う物語です。

この機会に是非ご覧ください。

出演:辻千恵 鈴木咲

森恵美 山下ケイジ

品田誠 伊藤敬行 大久保藍 深堀久美子 櫛橋南美

監督・脚本・編集:梅木佳子

撮影監督:岩倉具輝

音楽:岡田春菜 

挿入曲:奥田さやか

エンディングテーマソング:舞子

弊所では昨年夏に行われたロケに撮影スタッフとして参加いたしました。

リンク先は本日掲載された四国新聞の記事です。

https://www.coolkagawa.jp/news/entry-2393.html

映画「身近き、短き、家族かな」6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開開始

映画「身近き、短き、家族かな」6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開開始となります。

3日と5日には岩城監督とキャストの皆さんによる舞台挨拶もあります。

桝形浩人さん原作、主宰劇団の舞台作品の映画化です。

この機会に是非ご覧くださいませ。

弊所は演出助手として当作品に参加致しました。

“コモビジョン”コンセプトムービー

年齢・職業・性別・国籍など、異なるバックグラウンドをもつキャストを市民から公募し、異文化理解をテーマとしたミュージカル「A COMMON BEAT」を制作・公演するNPO法人コモンビート。

表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やし、多様な価値観を認めあえる社会の実現を目指すNPO法人コモンビートは、自らのビジョンを「コモビジョン」としています。

この度、コモビジョンをある一人の主人公の物語に落とし込み、紹介するコンセプトムービーが完成・公開されています。

この機会に是非ご覧ください。

https://commonbeat.org/news/49181/

弊所では作家・高田ともみさんが紡いだストーリーを元に脚色し、録音および動画編集いたしました。

愛媛国際映画祭ワークショップ/愛媛県フィルムクリエイター養成塾成果作品「ともに生きる」

2021年度の愛媛国際映画祭のワークショップとして行われたフィルムクリエイター養成塾。

ワークショップ参加者の一人である愛媛県内子町小田地区在住の映像作家・Ko-ki Karasudaniさんの成果作品「ともに生きる」がこの度完成、公開されています。

氏が自ら移住して体感した小田の温かさが、情緒溢れる映像で描かれています。

制作経緯や過程、作品に込めた思いなど、是非リンク先からご覧くださいませ。

https://dahlia199537.wixsite.com/almonds/post/【自主制作】ともに生きる

弊所ではワークショップ主幹のヒメブタの会様のサポートとして当作品にスタッフ参加させていただきました。

写真はKo-ki Karasudaniさんホームページでの紹介画像および弊所撮影の当日メイキング写真です。

南海放送ラジオ火曜日Tipsラップソング制作!

ご縁をいただき、南海放送ラジオ火曜日Tipsのラップソングをプレゼンターの鳥生洋文さんとコラボして制作しました。

地域をラップで盛り上げようとする中年枠(と勝手に想定)で番組にも呼んでいただきました。

この度は誠にありがとうございました。

弊所では企業・団体・個人様向けのPR用にラップを作詞および楽曲プロデュースいたします。実際のラップをする方はどなたでも構いません。お気軽にお声がけください。

【歌詞】

お相手はマスター・ヒロフミトリュウ
トークとミュージック挑む二刀流
聞けばすぐさま未知との遭遇
エアーかradikoか君ならどうする

南海放送火曜日Tips
午後のひとときクリティカルヒット
聴きたいラジオが見つかる日
メッセージ迷わずお気軽に

チューニング迷わないTuesday
初耳リスナーも言う「スゲー」
あなたに届けるグッドミュージック
グッドミュージックと軽快トーク

チューニング迷わないTuesday
業界人も耳ヲ貸スベキ
あなたと味わうグッドミュージック
グッドミュージックな火曜日Tips

映画「身近き、短き、家族かな」公式サイトオープン

2022年6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開されるオール愛媛・松山ロケ映画「身近き、短き、家族かな」の公式サイトが公開されました。

桝形浩人さん主宰、劇団P.Sみそ汁定食の舞台作品を岩城一平監督が映画化した当作品の情報を、是非公式サイトよりご覧くださいませ。

https://kazokukana.com

中年男・ヒロシのもとに成長し大人になった子供たちが帰ってきた。

久し振りの再会に、精一杯のご馳走を振る舞うヒロシ。家族が集う食卓は賑やかで幸せだった。それはどこにでもある家族の風景・・のはず。

しかし、何かがオカシイこの家族。ヒロシのいないところで奇妙な打ち合わせをする子供たちはなぜ今になって帰ってきたのか?

やがて明らかになる家族の目的とは?

可笑しくて、オカシイ、そしてちょっぴり哀しい家族の物語。

監督・脚本・編集 岩城一平

原作       桝形浩人

出演       桝形浩人、奥村真友里、長本奈月、山田裕二、2B

         スオウアキラ他

弊所は演出助手として当作品に参加しました。

原作/桝形浩人×監督・脚本・編集/岩城一平 映画「身近き、短き、家族かな」予告編公開中

劇団P.Sみそ汁定食主宰・桝形浩人さんによる戯曲を原作に、昨年松山市内で撮影された映画「身近き、短き、家族かな」の予告編が公開されています。

監督は愛媛を拠点に活躍する岩城一平さんは、『赤シャツの逆襲』『ソローキン女子の憂鬱』『記憶の葉っぱ』『二番町の片隅で』など多くの愛媛ゆかりの作品を手がけています。

映画は6月3日金曜日より、シネマサンシャイン重信にて公開されます。この機会にぜひご覧ください。

弊所は演出助手として作品の支援を行いました。