カテゴリー: 芸術文化

くるるさんワークショップ映像公開!

愛媛県在住の作家、くるるさんが西条森のようちえん参加の親子向けに行った小屋作りワークショップでは、海岸に漂着したゴミを拾い集め、小屋に装飾してステキな作品が完成しました。

弊所でその様子をダイジェストにした映像を制作しましたので、是非ご覧ください。

くるるさんワークショップの様子をダイジェスト版で公開中

くるるwith工房オクノホソミチmeets西条森のようちえん

愛媛県松山市を拠点に全国で活動する作家くるるさんのワークショップの様子を撮影しました。

今回は海岸に漂着したゴミを親子で拾い集め、廃材に目や鼻をつけるなど装飾をして、木製の小屋に貼り付け、また塗装しました。

小屋の制作は西条市のDIY工房、オクノホソミチさんによるもので、西条森のようちえんが呼びかけた子供たちは思い思いに筆やカナヅチを手に取り一つの作品を創り上げました。

映像は完成および公開次第またお知らせいたします。

▼くるる
https://www.kururu-egoskk.com

▼工房オクノホソミチ
https://www.facebook.com/KoubouOkunohosomichi

▼西条森のようちえん
https://www.facebook.com/saijonomori

短編映画『虹色はちみつ』撮影スタッフとして参加

香川県丸亀市在住の映画監督、梅木佳子さんの4作目となる短編映画『虹色はちみつ』の撮影が先ごろ香川県琴平町を舞台に一週間にわたり行われました。

児童虐待のニュースを目にした梅木監督が3年前より脚本執筆を開始。

家族愛をテーマにした当作品は、里親であるうどん店の夫婦の元で育った女子高生・彩瑛(演:辻千恵さん)が主人公です。

映画では金比羅山をはじめとした琴平町の各所でロケが行われ、古くからの町並みが映し出されます。

『虹色はちみつ』は30分ほどの短編として公開は来年夏を予定しています。

ぜひご期待ください。

弊所ではスタッフ支援として現地に向かい、撮影助手および照明助手としてロケのお手伝いをいたしました。

金比羅山大門からの眺め
ロケ地のひとつ、こんぴらうどん
大宮橋の後ろに高灯籠
撮影シーンの一コマ
地元四国新聞記事

ソトコトオンライン記事執筆 あの映画・ドラマも?愛媛の海が映えるロケ地4選!選ばれるロケ地の条件とは

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは「愛媛の海ロケ地」。

映画・ドラマのロケ地としてもたくさんの作品に選ばれてきた愛媛の海。

約20年で500本以上のロケ支援実績のある「えひめフィルム・コミッション」の泉谷昇さんにお話を伺い、印象的な愛媛の海のロケ地を紹介します。

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/local/6528

映画「未来へのかたち」ミラカタ謎解きラリー開催中

映画「未来へのかたち」(略してミラカタ)の公開を記念して、愛媛県砥部町のロケ地や観光施設、砥部焼窯元などに設置されたキーワードを集め、謎解きを行う「ミラカタ謎解きラリー」が現在開催中です。

キーワード集めの台紙を兼ねたA4見開きのロケ地マップは約30箇所のスポットとラリー中の休憩に便利な飲食店が掲載されています。

映画にまつわる砥部のスポットを回って豪華景品の当たる謎解きラリーに是非ご参加ください。

ロケ地マップは砥部町役場他町内主要施設で入手可能です。

弊所は謎解きラリーの企画運営等ご協力させていただきました。

映画「未来へのかたち」愛媛県内は引き続きシネマサンシャイン重信、イオンシネマ今治新都市で上映継続

砥部町を舞台に砥部焼窯元一家の衝突と再生を描いた映画「未来へのかたち」(大森研一監督、出演:伊藤淳史、内山理名、吉岡秀隆、橋爪功ほか)が5月7日より全国劇場公開されました。

愛媛県内ではこれまで松前町、東温市、今治市、新居浜市内での上映がありましたが、本日をもって東温市のシネマサンシャイン重信、今治市のイオンシネマ今治新都市での上映のみとなりました。

聖火台モニュメントのお披露目や関連イベントが行われるなど、地域一体となって盛り上がりを見せる砥部町。

映画鑑賞前後に伝統産業会館で実施中の「ミラカタトリップ展」と合わせてお楽しみいただけます。

是非この機会にご覧ください。

なお全国では未上映の地域もあります。

詳しくは以下をご確認ください。

https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=mirakata

ソトコトオンライン記事執筆 読みはトゥーン?2004年に誕生したTOON CITYの実態に迫る。

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回、トゥーンと読み間違う・・かもしれない愛媛県東温市を「アートヴィレッジとうおん構想」を中心に紹介しています。

舞台芸術の聖地を目指す東温市のシティプロモーション施策とは。

是非ご覧くださいませ。

https://sotokoto-online.jp/5423

映画「未来へのかたち」好評公開中

ぶつかって、生きていく−
焼き物で巨大な聖火台をつくる、家族の再生物語

愛媛県砥部町を舞台に、砥部町出身でもある大森研一監督(「ふたつの昨日と僕の未来」「瀬戸内海賊物語」他)が脚本・編集も手がけた映画「未来へのかたち」は、緊急事態宣言下の都市を除き、予定通り5月7日より全国公開されています。

2019年に撮影が行われた当作品は2020年の公開予定の延期を余儀なくされましたが、構想・制作から地元実行委員会をはじめとする地域の厚いサポートを受け今回の公開に至っています。

弊所では撮影時の制作および広報宣伝にて映画を支援しております。
全国のお近くの上映館で、この機会にぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/mirakatamovie

(以下公式サイトイントロダクションより)
壊れた家族を蘇らせたのは、最愛の人が残した記憶でした

日本ではほとんど類をみない磁器を独自開発した小さな焼き物の里、愛媛県の砥部(とべ)町。
約240年の歴史を誇り、国の伝統的工芸品に指定されている“砥部焼”を題材にした本作は、『瀬戸内海賊物語』や『ポプラの秋』など、地域に密着する人々の絆を描いた作品を多く生み出している大森研一監督のオリジナル作品。現存する陶石採掘場や実際の窯元、焼き物などリアルな現場を追求し、オール愛媛ロケを敢行。窯元一家が、巨大な五輪聖火台づくりへ挑む本物語は、地球を模した砥部焼の壺“生命の碧い星”の国連欧州本部寄贈や、国体のトーチに砥部焼が起用されたこと等からも着想を得ている。
そんな本作の登場人物を丁寧に温かく演じたのは、日本の映画界を代表する演技派俳優陣だ。主人公・高橋竜青にはシリアスな演技からコミカルな演技まで幅広いキャラクターを演じ分ける実力派・伊藤淳史。竜青を傍で支える妻・幸子には内山理名。娘・萌に桜田ひより、見習い陶芸家・武には「男劇団 青山表参道X」のメンバー・飯島寛騎と注目の若手俳優陣も熱演を見せる。また、竜青が幼き頃に亡くした母・典子には大塚寧々、全国に名声を博す陶芸家である兄・竜哉には吉岡秀隆、そして息子たちの師匠である父・竜見には橋爪功が名を連ねる。
さらに、主題歌「未来へのかたち」を湘南乃風のHAN-KUN、音楽をピアニストの清塚信也が担当し、一流アーティストたちが家族の再生物語を彩っている。

映画「未来へのかたち」公式ガイドブック”マチボン愛媛vol.18砥部クラフトジャーニー”

いよいよ5月7日の公開まであとわずかとなった映画「未来へのかたち」(大森研一監督)の公式ガイドブックが先日より発売開始となりました。

愛媛県のSPC出版より発行され毎号人気を博す「マチボン」とのコラボとなっています。

表紙は映画で主人公・竜青(伊藤淳史さん)の娘・萌役を演じた桜田ひよりさん。

砥部焼きの制作体験他、ロケ中に印象深かった場所などを巡ります。

その他大森監督が砥部焼の窯元さんたちを巡る旅や、主演・伊藤淳史さん、内山理名さん、飯島寛騎さんのスペシャルインタビュー、ロケ地マップ、グルメガイド、ショートトリップにオススメな、とべZOOをはじめとする素敵なスポット巡りなど盛りだくさんの内容となっております。

現在好評発売中。

映画の世界をより深く知り、また砥部の魅力を十分に味わえる一冊です。弊所では冊子の最終コンテンツにて映画制作日誌を執筆させていただきました。

映画制作現場の雰囲気を少しでも伝えられれば幸いです。

マチボン 愛媛vol.18 
「砥部クラフトジャーニー 映画的な。窯元を巡る旅。」
映画「未来へのかたち」公式ガイドブック 
映画監督が砥部焼の窯元さんたちを巡る旅 
街歩きにピッタリのコンテンツが充実! 
グルメ・お土産・とべ動物園など、映画関係者も行きたかった砥部町の魅力満載!!
販売:JR・伊予鉄各駅、コンビニ、書店、スーパー、他商業施設各店
定価1,000円(本体909円+税10%)
サイズ:A5変形版

https://www.kk-spc.co.jp/product/machibon.html

ARTIST miuが生い立ちや作風を語る映像公開

愛媛県四国中央市在住のセメントアーティスト・ARTIST miuの生い立ちや作風について自らが語るプロモーションビデオを弊所にて制作しました。

動画場面カットにてARTIST miuを紹介します。

冒頭、バケツのセメントに水を加え混ぜ合わせるシーンが流れる。静寂の中、コテの音が響く。

場面変わり、木製パネル一面に木工用ボンドが塗られていく。

一転、今度はボンドの上に先ほどのセメントが塗られる。セメントがパネルに落ちる音が響く。

制作途中の作品が写り、ARTIST miu本人から過去が振り返られる。

幼少期に母に連れられ美術館で見た「ホンモノの美術」が影響を与えた。

とある人物からは「とにかく面白いものを作りなさい」と言われたようだ。

素材に着目し、セメントに出会うまでが語られ、作品を壁に飾り立ち去ると、アーティストロゴが現れる。

改めて、自身の師匠である故・嶋本昭三氏が紹介される。嶋本氏から「具体」の精神を学んだ。

嶋本氏の教えに従い、セメントにたどり着いたARTIST miu。無機質なセメントに鮮やかな色を加え現代人の心に生きる希望を呼び覚ますことが作品のコンセプトと語る。

現在まで取り組む「beautiful cell -美しき細胞-」シリーズは、二色の樹脂が偶発的に混ざり、細胞をイメージさせる。細胞をいくつも集め、ひとつの生命体を描き出す。

この作品シリーズからは人間は細胞分裂を繰り返して現在の姿になった「奇跡の存在」だと立ち戻り、自らを許し、認め、愛することの大切さを問いかけていると語る。

自分はかつて劣等感の塊だったと話し出すARTIST miu。高校で美術に出会い、心と体が一体となる感覚になりアートに救われた。

アートは思春期の自身を救ってくれただけでなく、以来様々な経験や喜びを与えてくれている。創造することは生きること、と力強く語る。

アーティストロゴが最後に現れ、映像は終了する。

映像は現在自身のyoutubeほか、ARTIST miuの新作「Awakening」が2021年4月23日から5月15日まで展示されるWhitestone Gallery東京の公式インスタグラムおよびFacebookのARTIST miu 公式ページにて公開されている。

Facebookページ artist MIU での動画リンク
https://fb.watch/4VbQd1b2JF/