カテゴリー: メディアウォッチ

雑誌「インタビュー」2月号インタビュー担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

今年最初の発行となる2022年2月号(1月20日発売)では新居浜市を拠点に活躍するプロマジシャン黒川遼さんをインタビューしました。

新居浜高専奇術部を立ち上げ、社会人を経て一念発起しマジシャンとしてプロデビューした黒川さん。

コロナ禍を機に教育分野へ挑戦し、演劇とマジックを融合させた舞台作品の公演を開始しました。

「マジックを通じて思いを伝え、想像力を刺激する」という黒川さんの表現活動への思いを是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html

【給食に一級品】はがた農園「お漬物プロジェクト」コンセプトムービー【子供たちの未来へ】

愛媛県新居浜市船木、はがた農園のお漬物プロジェクト。

<学校給食に一級品の野菜をおろすこと>を目的に立ち上げられ、はがた農園で採れた野菜を使ってお漬物を作り、その販売で得た利益を、学校給食用の野菜を育てる経費(タネや肥料など)に当てる。

今回プロジェクトのコンセプトを30秒の動画に凝縮。

自然に囲まれた農園や大根の生育の様子、プロジェクトへの思いを爽やかな楽曲、新居浜市在住のシンガーソングライター琴子の歌声に載せて紹介する。

歌詞:はがた農園 あなたの元へ
給食に一級品 食卓にsweet so sweet
子供たちの未来へ 始めよう

語り:学校給食をもっとおいしく
地域をもっと面白く
農業で豊かな未来をつくりたい
ほんの少し先の未来を考えるのは
実はすっごく楽しいこと
はがた農園お漬物プロジェクト

詞・曲 新居浜電気高校投手の三村くん(オフィス・フロリダ)
編曲・演奏・唄・語り 琴子
コピーライティング 高田ともみ
ロゴデザイン 徳永塁
パッケージデザイン 吉田きくみ(kuuche design)
写真 波片仁志 徳永塁 吉田きくみ 新居浜エンターテイナー
録音・編集・ドローン 皆尾裕(オフィス・フロリダ)

【プロジェクト紹介 高田ともみnoteより】
「学校給食に1級品の野菜を。」 はがた農園「お漬物プロジェクト」波片仁志さんインタビュー(1/2)
https://note.com/tomomitakada/n/n9906cf09004b
「農家の自分ができること。」 はがた農園「お漬物プロジェクト」波片仁志さんインタビュー(2/2)
https://note.com/tomomitakada/n/n285cd1fd24b4
「応援したい」と思われるように生きたい!
https://note.com/tomomitakada/n/n56b6a5e66c79

【はがた農園代表の波片仁志さん紹介】
1979年3月4日生まれ。福岡県生まれ新居浜市育ちで、「家族こそが生活の糧」と話す。新居浜市船木の約1.4ha(ヘクタール)の畑でニンジン、大根などを栽培している。2016年に就農した。大阪の専門学校を卒業後、北海道の不動産会社に就職し20歳で結婚。家族で新居浜にUターンし建築メーカーに転職したが、仕事に忙殺され、家族との時間を増やしたいとの考えに至る。偶然テレビで見たマグロ漁に心を打たれ脱サラ漁師に転身。燃料費の高騰などにより13年間の漁師生活を終えた後、引き続き自然を相手とした仕事をしたいと、友人を頼り農業生産法人で2年間修行し農家として独立した。「農業はお金になるまでに時間がかかるが自分のペースで働くことができストレスが無い」と話す。野菜は産直市場やスーパーなどで販売するが、ニンジンは市内の学校給食としても卸している。しかし買取価格は安く「赤字ギリギリ」。だが子供らの「給食で食べおいしかった」との声を聞きたく、他の野菜の利益を充てることでニンジン生産を継続するため、市内のデザイナーらと大根の漬物商品を開発した。2021年6月にSNSを中心に申込受付、1ヶ月で333個の注文があった。「多くの顧客に購入してもらい感謝でいっぱい。子供らへ質の良いニンジンを食べさせたいという想いが届いたと実感した。コロナ禍で社会不安も蔓延しているが世の中捨てたものではない」と話す。(愛媛経済レポート「顔」より)

愛媛県新居浜市による移住推進ドラマ「ちょうどよい幸せ」予告編公開中

愛媛県新居浜市による移住推進ドラマ「ちょうどよい幸せ」が12月25日土曜日午前0時より配信開始となり、この度15秒の予告編が公開されました。

ドラマは25日以降、全6話が毎週土曜日に1話ずつ公開されます。

リンク先新居浜市公式Youtubeチャンネルでは以下の通り紹介されています。


新居浜市への移住体験ツアーを舞台にしたドラマ「ちょうどよい幸せ」が12月25日(土)0時から配信されます。主演は友近さん!監督は「ふたつの昨日と僕の未来」「ポプラの秋」の大森研一さん!毎週土曜日、全6話の配信です。ぜひご覧ください。

弊所では当作品の演出支援を行いました。

この機会に是非ご覧くださいませ。

作品情報
「ちょうどよい幸せ」
監督・脚本:大森研一
出演:友近 佐藤永典 藤木由貴 須藤茉麻 バッファロー吾郎A 久保田悠来ほか

オフィス・フロリダスタッフグッズ販売開始

弊所代表が各種作業時に着る服が無いとの理由のみにて制作した、オフィス・フロリダグッズの販売が開始されました。

この際皆様からのご支援をどうかお願いします。

なお映画「ふたつの昨日と僕の未来」(2018年・大森研一監督)の公開を記念して作られた、映画ロケ地となった新居浜市の名喫茶店・アルプスのロゴグッズも当ショップにて引き続き販売中です。

この機会に是非ご検討くださいませ。

https://www.ttrinity.jp/shop/office_florida/

キャンプジンのPRラップ楽曲製作

新居浜からキャンプにぴったりなお酒が誕生!その名もキャンプジン。

アウトドアショップ・アーベントイアーが新居浜の酒蔵・近藤酒造と開発したキャンプジンは製造過程でミカンの他新居浜太鼓祭りの季節に香るキンモクセイのフレイバーを加えた香りを楽しめる一品で、オンラインショップから購入可能。

今回キャンプジンの商品コンセプトをPRしようとする楽曲「キャンプジンRAP」を(勝手に)製作し、(許諾を得て)公開しました。

是非ご覧くださいませ。


キャンプジンRAP
作詞:新居浜電気高校投手の三村くん
作曲:lovechicken
歌詞:
楽しいキャンプ いらない二日酔い
「片付けやんない」では続かない
スッキリ飲んで 次の日響かない
アウトドアに最適 魅惑のジン
バッグに忍ばせたい キャンプジン
ここぞという時 差し出すといい
料理にもいいね 買うときには
連絡 新居浜 アーベントイアー

雑誌「インタビュー」12月号インタビュー担当 縫師・高橋直孝さん

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

現在書店等で販売されている2021年12月号は新居浜太鼓祭りなど瀬戸内地域に広く行われる祭礼の山車に使用される刺繍幕とその作り手である縫い師の特集号です。

誌面に登場されるのは、梶内だんじりから梶内純治さん、梶内博史さんのお二人と、縫師・高橋直孝さん、縫箔師こやま・小山幸雄さん、金鱗の合田武史さんの5人です。

弊所では四国中央市在住で、史上最年少でえひめ伝統工芸士となり、昨年には「卓越した技能者 現代の名工」を受賞した高橋直孝さんにお話を聞きました。

未来を見据え、次世代のために太鼓台で培った技術を武器に世界に打って出る高橋さんの想い。

この機会に是非ご一読くださいませ。

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https://narrations.jp/index.html

新居浜市移住促進ドラマ「ちょうどよい幸せ」クランクアップ!

この度、大森研一監督・脚本作品のドラマ「ちょうどよい幸せ」の撮影がマイントピア別子東平ゾーンやワクリエ新居浜など愛媛県新居浜市内各所で行われ、9日に無事クランクアップを迎えました。

主人公は新居浜市役所で移住推進を図る部署に勤める職員で、愛媛出身の友近さんが演じました。

その他、新居浜市への移住ツアー参加するカップル役を佐藤永典さんと藤木由貴さんが演じ、また主人公の元夫役として久保田悠来さん、主人公の上司役として須藤茉麻さん、行きつけのスナックのマスター役にバッファロー吾郎Aさんがキャスティングされています。

新居浜市ではこのドラマを通じ市の魅力を広く伝え、移住者の増加に繋げることを狙いとしています。

ドラマは12月25日より、市の公式Youtubeチャンネルにて毎週1話ずつ公開されます。

弊所では当作品に演出応援として参加し撮影を支援しました。この機会に是非ご覧くださいませ。

※画像はWEB公開されたNHK様および愛媛新聞様の下記サイトより転載。

NHK松山放送局移住促進へ 新居浜市でドラマ撮影公開
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama…/20211108/8000011263.html

愛媛新聞新居浜の魅力伝える移住PRドラマ ユーチューブで公開へ
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202111080070

映画「身近き、短き、家族かな」クランクアップ!

劇場公開映画「身近き、短き、家族かな」の撮影が松山市で行われ、先日無事にクランクアップしました。

この映画は俳優で劇作家の枡形浩人さんが主催する劇団P.Sみそ汁定食の舞台作品を映画化したもので、愛媛で活躍する映像ディレクターの岩城一平さんが映画用に脚本を書き、監督しました。

家族の幸せを「少し変わった家族」を通じて描いた物語。

撮影は松山市内で行われ、JR三津浜駅での空撮もありました。

弊所では演出応援として映画の諸準備や撮影の支援を行いました。

映画は来年6月シネマサンシャイン重信ほかで公開予定です。

メインキャストの四人

くるるさんワークショップ映像公開!

愛媛県在住の作家、くるるさんが西条森のようちえん参加の親子向けに行った小屋作りワークショップでは、海岸に漂着したゴミを拾い集め、小屋に装飾してステキな作品が完成しました。

弊所でその様子をダイジェストにした映像を制作しましたので、是非ご覧ください。

くるるさんワークショップの様子をダイジェスト版で公開中

雑誌「インタビュー」10月号インタビュー担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

現在書店等で2021年10月号が発売されております。

今号では愛媛の名湯、湯之谷温泉顧問の東矢英二さんにお話を聞きました。

以下発行元ナレーション様WEBサイトより記事紹介を引用します。

–「地域に眠るお宝を活かす」湯宿湯之谷温泉 顧問 東矢英二 氏
約1400年の歴史ある湯之谷温泉。自然噴出100%の源泉かけ流しの湯は美肌効果も高いといわれ、古くから地元の方々をはじめお遍路さんたちの癒しとしても利用されてきた。数年前にリニューアルし装いは一変。古くからの歴史を感じるよう建材をリユースし、かつモダンな雰囲気でお客様をおもてなしする空間として生まれ変わり、全国からのお客様を呼んでいる。湯之谷温泉のリニューアルを手掛けたのは建築士であり、古い建物の再生や経営支援のプロ、東矢英二氏。。現在顧問として経営にも携わっている。名湯を楽しみ、くつろいでいただくための様々な工夫を仕掛ける東矢英二氏にインタビューしました。

この機会に是非ご覧くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html

湯之谷温泉
http://yunotani.cside.com