映画「未来へのかたち」愛媛国際映画祭にて上映。伊藤淳史さん、吉岡秀隆さん、大森研一監督による舞台挨拶回あり

先頃DVDの販売も開始された映画「未来へのかたち」ですが、現在開催中の愛媛国際映画祭2022での里帰り上映が発表されました。

日にち:9月10日(土)

場所:砥部町文化会館

①11:00~(上映後舞台挨拶)

②15:00~(上映前舞台挨拶)

③18:30~(上映のみ)

11時、15時の回では、主人公・竜青を演じた伊藤淳史さんと、竜青の兄・竜哉を演じた吉岡秀隆さん、大森研一監督による舞台挨拶が予定されています。

この機会に是非ご覧ください。

なおチケット申し込み開始は8月1日からとなっています。

https://eiff-jp.net/film/mirakata22/

雑誌「インタビュー」8月号 ペットアリー・ボウ神野夫妻インタビュー&執筆担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

7月20日に発売された2022年8月号では、犬用車椅子製造販売を手掛ける西条市のペットアリー・ボウを営む神野夫妻にインタビューしました。

この機会に是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション

https://narrations.jp/index.html

えひめのまじめし「マルブン百年の計、大衆食堂にあり!」

愛媛県の進める「まじめえひめ」事業、「“まじめ”だから美味しい。愛媛の食の魅力をお届け」する、「えひめのまじめし」WEBサイトがリニューアルされました。

元ヤクルトスワローズの宮本慎也さんによるお店紹介や、県内各地の「まじめし」が紹介されています。

弊所ではマルブン小松本店様を取材。西条のソウルフードで、あの『マツコの知らない世界』でも紹介された「鉄板ナポリタン」の秘密に迫ります。

記事はリンク先よりご覧いただけます。この機会に是非ご覧ください。

https://majime-ehime.com/majimeshi2022/

まじめなえひめ研究所 釣りアンバサダー中川めぐみさんと考える、愛媛・南予の釣りワーケーション!

「新しい働き方」として昨今注目されているワーケーション。愛媛の持つ地域資源「釣りアクティビティ」をワーケーションに生かす方法を探るべく、釣りアンバサダー中川めぐみさんと愛媛県南予・宇和島を巡り、釣りのみならず郷土料理やコワーキングスペースを体験しました。

記事は以下のリンク先となります。

中川めぐみさんが自身初となる希少種「白甘鯛」を釣り上げる瞬間を収めた動画も公開されています。

是非この機会にご覧ください。

https://majimena.ehime.jp

弊所では取材・記事執筆を行いました。

映画「未来へのかたち」DVD発売

愛媛県砥部町を舞台にした映画「未来へのかたち」(大森研一監督)のDVDがこの度発売開始となります。

メイキングには撮影風景や俳優陣のインタビューなど約30分収録しています。

この機会に是非お求めください。

価格:¥3800+税

内容:本編112分

   特典映像 メイキング約30分収録・予告編60秒

発売日:7月7日(木)10時より

予約受付:7月4日(月)10時より

作品イントロダクション:

壊れた家族を蘇らせたのは、最愛の人が残した記憶でした

日本ではほとんど類をみない磁器を独自開発した小さな焼き物の里、愛媛県の砥部(とべ)町。

約240年の歴史を誇り、国の伝統的工芸品に指定されている“砥部焼”を題材にした本作は、『瀬戸内海賊物語』や『ポプラの秋』など、地域に密着する人々の絆を描いた作品を多く生み出している大森研一監督のオリジナル作品。現存する陶石採掘場や実際の窯元、焼き物などリアルな現場を追求し、オール愛媛ロケを敢行。窯元一家が、巨大な五輪聖火台づくりへ挑む本物語は、地球を模した砥部焼の壺“生命の碧い星”の国連欧州本部寄贈や、国体のトーチに砥部焼が起用されたこと等からも着想を得ている。

そんな本作の登場人物を丁寧に温かく演じたのは、日本の映画界を代表する演技派俳優陣だ。主人公・高橋竜青にはシリアスな演技からコミカルな演技まで幅広いキャラクターを演じ分ける実力派・伊藤淳史。竜青を傍で支える妻・幸子には内山理名。娘・萌に桜田ひより、見習い陶芸家・武には「男劇団 青山表参道X」のメンバー・飯島寛騎と注目の若手俳優陣も熱演を見せる。また、竜青が幼き頃に亡くした母・典子には大塚寧々、全国に名声を博す陶芸家である兄・竜哉には吉岡秀隆、そして息子たちの師匠である父・竜見には橋爪功が名を連ねる。

さらに、主題歌「未来へのかたち」を湘南乃風のHAN-KUN、音楽をピアニストの清塚信也が担当し、一流アーティストたちが家族の再生物語を彩っている。

香川県琴平町舞台、映画「虹色はちみつ」完成・来月公開

香川県丸亀市在住の映画監督・梅木佳子さんが監督・脚本を務めた映画「虹色はちみつ」がこのほど完成しました。

映画の舞台となった琴平町での7月23日の町民向け上映会から順次公開されます。

ロケ地は金比羅宮の風情あふれる琴平町。うどん店で育った女子高生が幼き頃の境遇に似た少女と出会い、家族と向き合う物語です。

この機会に是非ご覧ください。

出演:辻千恵 鈴木咲

森恵美 山下ケイジ

品田誠 伊藤敬行 大久保藍 深堀久美子 櫛橋南美

監督・脚本・編集:梅木佳子

撮影監督:岩倉具輝

音楽:岡田春菜 

挿入曲:奥田さやか

エンディングテーマソング:舞子

弊所では昨年夏に行われたロケに撮影スタッフとして参加いたしました。

リンク先は本日掲載された四国新聞の記事です。

https://www.coolkagawa.jp/news/entry-2393.html

愛媛県西条市三本松にあった「レスト喫茶・浮標(ブイ)」がTシャツで蘇る

愛媛県西条市。現在の愛媛県立西条高校の地にはかつて江戸幕府・西条藩の陣屋がありました。

西条は陣屋町として発展し、その名残は陣屋を囲むお堀や中心商店街の成り立ちに見られます。

その陣屋跡の向かいに、レスト喫茶・浮標(ブイ)がありました。

西条市の隣、新居浜市出身の店主が、西条市内の別の店で修行をした後、幼少期を親戚の家で過ごした西条市の三本松でお店を開いたのです。

多くのお客さんに愛され長らく営業しましたが、体調不良を機に閉店。

お店には数々の思い出と、新品のマッチが残りました。

お店の名前の浮標(ブイ)からも想像できるように、店主は釣りが好き。

お店を宣伝するマッチのデザインは可愛らしいお魚と、船になりました。

当時デザインの依頼は電話でイメージを伝えたのだとか。

そのせいか、船のイラストは店主が思っていた以上に豪華になってしまいました。

それも愛嬌、と店主は笑います。

その後、たくさんの新品マッチは様々な縁が繋がり、同じく三本松にある「ゲストハウス寺SOUL」にやって来ました。

ここで開催中の、西条市近辺の喫茶店などで作られたマッチ箱を展示する「続・マッチ展」で来場者に配られることになったのです。

浮標(ブイ)の魚と船は、時を経て、マッチ箱の小さなデザインを慈しむ人たちの手に渡っていったのでした。

オフィス・フロリダでは、今回さらに多くの人にこのデザインに込められた街の記憶を届けようと、マッチ箱のイラストを活かしたTシャツを製作しました。

時代を反映したデザインの可愛らしさと共に、街への想いを馳せていただければ幸いです。

Tシャツはこちらより購入可能です。デザイン種類、サイズ、色豊富にあります。是非ご検討ください。

https://www.ttrinity.jp/shop/office_florida/collection/27174

映画「身近き、短き、家族かな」6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開開始

映画「身近き、短き、家族かな」6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開開始となります。

3日と5日には岩城監督とキャストの皆さんによる舞台挨拶もあります。

桝形浩人さん原作、主宰劇団の舞台作品の映画化です。

この機会に是非ご覧くださいませ。

弊所は演出助手として当作品に参加致しました。

雑誌「インタビュー」6月号 “神郷探訪”関係者インタビュー&執筆担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

5月20日に発売された2022年6月号では、神郷まちづくり委員会の委員長 柴田誠治氏、記念誌編集委員 神野洋行氏、寄稿文作者 渡部 強氏をインタビュー。

この度、神郷まちづくり委員会10周年を記念して、公民館だよりに寄稿されていた200回を超える記事を1冊にまとめた「神郷探訪」が発行されました。

編集に関わった皆さんの思いや神郷まちづくり活動を通しての地域への思い、また今後の展望についてお聞きしています。

この機会に是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション

https://narrations.jp/index.html

大森研一監督作・五色そうめんCM

新居浜市移住推進ドラマ「ちょうどよい幸せ」や映画「未来へのかたち」などの大森研一監督による五色そうめん様のテレビCMが5月20日より愛媛県内民放各局にて放映開始されます。

弊所では制作業務を担当致しました。