月: 2021年4月

はがた農園「お漬物プロジェクト」

愛媛県新居浜市の学校給食に野菜を卸す生産者の一人、はがた農園で「お漬物プロジェクト」が始まりました。

「子どもたちに一級品の野菜を」を合言葉に、はがた農園で育てた野菜を使った「漬物」の利益を子供達に還元するというものです。

パッケージやPRなどの製作物は、はがた農園に賛同する地域のクリエイターに依頼し、その経費をさし引いた利益で、学校給食に卸す野菜のタネや肥料の購入資金とします。

そして地域一体となって作られた「1級品の野菜を学校給食に提供する」ことを目指します。

弊所でははがた農園「お漬物プロジェクト」に賛同し、今回プロモーション動画等に活用いただけるドローン空撮映像を提供しました。

プロジェクトの成功を願っています。

プロジェクト進行状況等詳しくは、はがた農園公式SNSをご覧ください。

はがた農園Facebookページ
https://www.facebook.com/hagatanouen

また多くの皆様のプロジェクトへのご賛同をお願いいたします。

ソトコトオンライン記事執筆執筆「今しかない」介護からはじまった京都と愛媛の二拠点生活。決断した理由とは

現在「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。今回は愛媛県新居浜市と京都との二拠点で暮らす新居萌美さんを取材しました。

新居さんは月の半分を京都で着付け師として働く一方、地元・新居浜市で古民家を改修した本屋「読×舎」をオープンさせました。

新居さんのこれまで。二拠点生活決断の理由とは。

お時間がございましたらお読みいただければ幸いです。

https://sotokoto-online.jp/5230

ARTIST miuが生い立ちや作風を語る映像公開

愛媛県四国中央市在住のセメントアーティスト・ARTIST miuの生い立ちや作風について自らが語るプロモーションビデオを弊所にて制作しました。

動画場面カットにてARTIST miuを紹介します。

冒頭、バケツのセメントに水を加え混ぜ合わせるシーンが流れる。静寂の中、コテの音が響く。

場面変わり、木製パネル一面に木工用ボンドが塗られていく。

一転、今度はボンドの上に先ほどのセメントが塗られる。セメントがパネルに落ちる音が響く。

制作途中の作品が写り、ARTIST miu本人から過去が振り返られる。

幼少期に母に連れられ美術館で見た「ホンモノの美術」が影響を与えた。

とある人物からは「とにかく面白いものを作りなさい」と言われたようだ。

素材に着目し、セメントに出会うまでが語られ、作品を壁に飾り立ち去ると、アーティストロゴが現れる。

改めて、自身の師匠である故・嶋本昭三氏が紹介される。嶋本氏から「具体」の精神を学んだ。

嶋本氏の教えに従い、セメントにたどり着いたARTIST miu。無機質なセメントに鮮やかな色を加え現代人の心に生きる希望を呼び覚ますことが作品のコンセプトと語る。

現在まで取り組む「beautiful cell -美しき細胞-」シリーズは、二色の樹脂が偶発的に混ざり、細胞をイメージさせる。細胞をいくつも集め、ひとつの生命体を描き出す。

この作品シリーズからは人間は細胞分裂を繰り返して現在の姿になった「奇跡の存在」だと立ち戻り、自らを許し、認め、愛することの大切さを問いかけていると語る。

自分はかつて劣等感の塊だったと話し出すARTIST miu。高校で美術に出会い、心と体が一体となる感覚になりアートに救われた。

アートは思春期の自身を救ってくれただけでなく、以来様々な経験や喜びを与えてくれている。創造することは生きること、と力強く語る。

アーティストロゴが最後に現れ、映像は終了する。

映像は現在自身のyoutubeほか、ARTIST miuの新作「Awakening」が2021年4月23日から5月15日まで展示されるWhitestone Gallery東京の公式インスタグラムおよびFacebookのARTIST miu 公式ページにて公開されている。

Facebookページ artist MIU での動画リンク
https://fb.watch/4VbQd1b2JF/