カテゴリー: 芸術文化イベント

“コモビジョン”コンセプトムービー

年齢・職業・性別・国籍など、異なるバックグラウンドをもつキャストを市民から公募し、異文化理解をテーマとしたミュージカル「A COMMON BEAT」を制作・公演するNPO法人コモンビート。

表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やし、多様な価値観を認めあえる社会の実現を目指すNPO法人コモンビートは、自らのビジョンを「コモビジョン」としています。

この度、コモビジョンをある一人の主人公の物語に落とし込み、紹介するコンセプトムービーが完成・公開されています。

この機会に是非ご覧ください。

https://commonbeat.org/news/49181/

弊所では作家・高田ともみさんが紡いだストーリーを元に脚色し、録音および動画編集いたしました。

愛媛国際映画祭ワークショップ/愛媛県フィルムクリエイター養成塾成果作品「ともに生きる」

2021年度の愛媛国際映画祭のワークショップとして行われたフィルムクリエイター養成塾。

ワークショップ参加者の一人である愛媛県内子町小田地区在住の映像作家・Ko-ki Karasudaniさんの成果作品「ともに生きる」がこの度完成、公開されています。

氏が自ら移住して体感した小田の温かさが、情緒溢れる映像で描かれています。

制作経緯や過程、作品に込めた思いなど、是非リンク先からご覧くださいませ。

https://dahlia199537.wixsite.com/almonds/post/【自主制作】ともに生きる

弊所ではワークショップ主幹のヒメブタの会様のサポートとして当作品にスタッフ参加させていただきました。

写真はKo-ki Karasudaniさんホームページでの紹介画像および弊所撮影の当日メイキング写真です。

ポポン・ト主催「続・マッチ展」開催を記念してグッズ販売を行います

2022年5月6日より西条市内のGuesthouse & Bar 寺SOULにて開催される企画展「続・マッチ展」において、弊所にて企画・販売を行なっているTシャツおよび主にジャパニーズシティポップを中心としたアナログレコードを展示会グッズとして販売いたします。

是非この機会にお立ち寄りください。

企画概要は以下の通りです。

続・マッチ展

日時:5月6日(金)~5月20日(金)

会場:Guesthouse & Bar 寺SOUL

外観および内観は以下よりご覧ください

開場時間:11時~16時(入場無料)

企画展『マッチのあった青春時代』(2022年1月15日〜3月6日 於・あかがねミュージアム)で展示されたマッチ箱を、あかがねミュージアムのご協力のもと再び展示します。

小さなマッチ箱に込められた デザインの魅力。

マッチのあった時代。もう戻りはしないその時代を“確かにあった時代”として客観的に見つめます。

ある人には懐かしく、ある人には新鮮で、ある人には切ないかもしれないマッチの時代。

あかがねミュージアムの石井俊祐さんが展示に際してインタビューした当時の思い出も、可視化して共に展示します。

会場では、簡単なドリンクとスイーツをご用意しております。アートスポット寺SOULの雰囲気を楽しみながら、ゆっくりとご覧ください。

(企画・展示 ポポン・ト)

雑誌「インタビュー」2月号インタビュー担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

今年最初の発行となる2022年2月号(1月20日発売)では新居浜市を拠点に活躍するプロマジシャン黒川遼さんをインタビューしました。

新居浜高専奇術部を立ち上げ、社会人を経て一念発起しマジシャンとしてプロデビューした黒川さん。

コロナ禍を機に教育分野へ挑戦し、演劇とマジックを融合させた舞台作品の公演を開始しました。

「マジックを通じて思いを伝え、想像力を刺激する」という黒川さんの表現活動への思いを是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html

くるるさんワークショップ映像公開!

愛媛県在住の作家、くるるさんが西条森のようちえん参加の親子向けに行った小屋作りワークショップでは、海岸に漂着したゴミを拾い集め、小屋に装飾してステキな作品が完成しました。

弊所でその様子をダイジェストにした映像を制作しましたので、是非ご覧ください。

くるるさんワークショップの様子をダイジェスト版で公開中

くるるwith工房オクノホソミチmeets西条森のようちえん

愛媛県松山市を拠点に全国で活動する作家くるるさんのワークショップの様子を撮影しました。

今回は海岸に漂着したゴミを親子で拾い集め、廃材に目や鼻をつけるなど装飾をして、木製の小屋に貼り付け、また塗装しました。

小屋の制作は西条市のDIY工房、オクノホソミチさんによるもので、西条森のようちえんが呼びかけた子供たちは思い思いに筆やカナヅチを手に取り一つの作品を創り上げました。

映像は完成および公開次第またお知らせいたします。

▼くるる
https://www.kururu-egoskk.com

▼工房オクノホソミチ
https://www.facebook.com/KoubouOkunohosomichi

▼西条森のようちえん
https://www.facebook.com/saijonomori

短編映画『虹色はちみつ』撮影スタッフとして参加

香川県丸亀市在住の映画監督、梅木佳子さんの4作目となる短編映画『虹色はちみつ』の撮影が先ごろ香川県琴平町を舞台に一週間にわたり行われました。

児童虐待のニュースを目にした梅木監督が3年前より脚本執筆を開始。

家族愛をテーマにした当作品は、里親であるうどん店の夫婦の元で育った女子高生・彩瑛(演:辻千恵さん)が主人公です。

映画では金比羅山をはじめとした琴平町の各所でロケが行われ、古くからの町並みが映し出されます。

『虹色はちみつ』は30分ほどの短編として公開は来年夏を予定しています。

ぜひご期待ください。

弊所ではスタッフ支援として現地に向かい、撮影助手および照明助手としてロケのお手伝いをいたしました。

金比羅山大門からの眺め
ロケ地のひとつ、こんぴらうどん
大宮橋の後ろに高灯籠
撮影シーンの一コマ
地元四国新聞記事

ソトコトオンライン記事執筆 あの映画・ドラマも?愛媛の海が映えるロケ地4選!選ばれるロケ地の条件とは

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは「愛媛の海ロケ地」。

映画・ドラマのロケ地としてもたくさんの作品に選ばれてきた愛媛の海。

約20年で500本以上のロケ支援実績のある「えひめフィルム・コミッション」の泉谷昇さんにお話を伺い、印象的な愛媛の海のロケ地を紹介します。

よろしければこの機会にご覧ください。

https://sotokoto-online.jp/local/6528

映画「未来へのかたち」ミラカタ謎解きラリー開催中

映画「未来へのかたち」(略してミラカタ)の公開を記念して、愛媛県砥部町のロケ地や観光施設、砥部焼窯元などに設置されたキーワードを集め、謎解きを行う「ミラカタ謎解きラリー」が現在開催中です。

キーワード集めの台紙を兼ねたA4見開きのロケ地マップは約30箇所のスポットとラリー中の休憩に便利な飲食店が掲載されています。

映画にまつわる砥部のスポットを回って豪華景品の当たる謎解きラリーに是非ご参加ください。

ロケ地マップは砥部町役場他町内主要施設で入手可能です。

弊所は謎解きラリーの企画運営等ご協力させていただきました。

映画「未来へのかたち」好評公開中

ぶつかって、生きていく−
焼き物で巨大な聖火台をつくる、家族の再生物語

愛媛県砥部町を舞台に、砥部町出身でもある大森研一監督(「ふたつの昨日と僕の未来」「瀬戸内海賊物語」他)が脚本・編集も手がけた映画「未来へのかたち」は、緊急事態宣言下の都市を除き、予定通り5月7日より全国公開されています。

2019年に撮影が行われた当作品は2020年の公開予定の延期を余儀なくされましたが、構想・制作から地元実行委員会をはじめとする地域の厚いサポートを受け今回の公開に至っています。

弊所では撮影時の制作および広報宣伝にて映画を支援しております。
全国のお近くの上映館で、この機会にぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/mirakatamovie

(以下公式サイトイントロダクションより)
壊れた家族を蘇らせたのは、最愛の人が残した記憶でした

日本ではほとんど類をみない磁器を独自開発した小さな焼き物の里、愛媛県の砥部(とべ)町。
約240年の歴史を誇り、国の伝統的工芸品に指定されている“砥部焼”を題材にした本作は、『瀬戸内海賊物語』や『ポプラの秋』など、地域に密着する人々の絆を描いた作品を多く生み出している大森研一監督のオリジナル作品。現存する陶石採掘場や実際の窯元、焼き物などリアルな現場を追求し、オール愛媛ロケを敢行。窯元一家が、巨大な五輪聖火台づくりへ挑む本物語は、地球を模した砥部焼の壺“生命の碧い星”の国連欧州本部寄贈や、国体のトーチに砥部焼が起用されたこと等からも着想を得ている。
そんな本作の登場人物を丁寧に温かく演じたのは、日本の映画界を代表する演技派俳優陣だ。主人公・高橋竜青にはシリアスな演技からコミカルな演技まで幅広いキャラクターを演じ分ける実力派・伊藤淳史。竜青を傍で支える妻・幸子には内山理名。娘・萌に桜田ひより、見習い陶芸家・武には「男劇団 青山表参道X」のメンバー・飯島寛騎と注目の若手俳優陣も熱演を見せる。また、竜青が幼き頃に亡くした母・典子には大塚寧々、全国に名声を博す陶芸家である兄・竜哉には吉岡秀隆、そして息子たちの師匠である父・竜見には橋爪功が名を連ねる。
さらに、主題歌「未来へのかたち」を湘南乃風のHAN-KUN、音楽をピアニストの清塚信也が担当し、一流アーティストたちが家族の再生物語を彩っている。