カテゴリー: 芸術文化イベント

映画「未来へのかたち」愛媛国際映画祭にて上映。伊藤淳史さん、吉岡秀隆さん、大森研一監督による舞台挨拶回あり

先頃DVDの販売も開始された映画「未来へのかたち」ですが、現在開催中の愛媛国際映画祭2022での里帰り上映が発表されました。

日にち:9月10日(土)

場所:砥部町文化会館

①11:00~(上映後舞台挨拶)

②15:00~(上映前舞台挨拶)

③18:30~(上映のみ)

11時、15時の回では、主人公・竜青を演じた伊藤淳史さんと、竜青の兄・竜哉を演じた吉岡秀隆さん、大森研一監督による舞台挨拶が予定されています。

この機会に是非ご覧ください。

なおチケット申し込み開始は8月1日からとなっています。

https://eiff-jp.net/film/mirakata22/

香川県琴平町舞台、映画「虹色はちみつ」完成・来月公開

香川県丸亀市在住の映画監督・梅木佳子さんが監督・脚本を務めた映画「虹色はちみつ」がこのほど完成しました。

映画の舞台となった琴平町での7月23日の町民向け上映会から順次公開されます。

ロケ地は金比羅宮の風情あふれる琴平町。うどん店で育った女子高生が幼き頃の境遇に似た少女と出会い、家族と向き合う物語です。

この機会に是非ご覧ください。

出演:辻千恵 鈴木咲

森恵美 山下ケイジ

品田誠 伊藤敬行 大久保藍 深堀久美子 櫛橋南美

監督・脚本・編集:梅木佳子

撮影監督:岩倉具輝

音楽:岡田春菜 

挿入曲:奥田さやか

エンディングテーマソング:舞子

弊所では昨年夏に行われたロケに撮影スタッフとして参加いたしました。

リンク先は本日掲載された四国新聞の記事です。

https://www.coolkagawa.jp/news/entry-2393.html

映画「身近き、短き、家族かな」6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開開始

映画「身近き、短き、家族かな」6月3日よりシネマサンシャイン重信にて公開開始となります。

3日と5日には岩城監督とキャストの皆さんによる舞台挨拶もあります。

桝形浩人さん原作、主宰劇団の舞台作品の映画化です。

この機会に是非ご覧くださいませ。

弊所は演出助手として当作品に参加致しました。

“コモビジョン”コンセプトムービー

年齢・職業・性別・国籍など、異なるバックグラウンドをもつキャストを市民から公募し、異文化理解をテーマとしたミュージカル「A COMMON BEAT」を制作・公演するNPO法人コモンビート。

表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やし、多様な価値観を認めあえる社会の実現を目指すNPO法人コモンビートは、自らのビジョンを「コモビジョン」としています。

この度、コモビジョンをある一人の主人公の物語に落とし込み、紹介するコンセプトムービーが完成・公開されています。

この機会に是非ご覧ください。

https://commonbeat.org/news/49181/

弊所では作家・高田ともみさんが紡いだストーリーを元に脚色し、録音および動画編集いたしました。

愛媛国際映画祭ワークショップ/愛媛県フィルムクリエイター養成塾成果作品「ともに生きる」

2021年度の愛媛国際映画祭のワークショップとして行われたフィルムクリエイター養成塾。

ワークショップ参加者の一人である愛媛県内子町小田地区在住の映像作家・Ko-ki Karasudaniさんの成果作品「ともに生きる」がこの度完成、公開されています。

氏が自ら移住して体感した小田の温かさが、情緒溢れる映像で描かれています。

制作経緯や過程、作品に込めた思いなど、是非リンク先からご覧くださいませ。

https://dahlia199537.wixsite.com/almonds/post/【自主制作】ともに生きる

弊所ではワークショップ主幹のヒメブタの会様のサポートとして当作品にスタッフ参加させていただきました。

写真はKo-ki Karasudaniさんホームページでの紹介画像および弊所撮影の当日メイキング写真です。

ポポン・ト主催「続・マッチ展」開催を記念してグッズ販売を行います

2022年5月6日より西条市内のGuesthouse & Bar 寺SOULにて開催される企画展「続・マッチ展」において、弊所にて企画・販売を行なっているTシャツおよび主にジャパニーズシティポップを中心としたアナログレコードを展示会グッズとして販売いたします。

是非この機会にお立ち寄りください。

企画概要は以下の通りです。

続・マッチ展

日時:5月6日(金)~5月20日(金)

会場:Guesthouse & Bar 寺SOUL

外観および内観は以下よりご覧ください

開場時間:11時~16時(入場無料)

企画展『マッチのあった青春時代』(2022年1月15日〜3月6日 於・あかがねミュージアム)で展示されたマッチ箱を、あかがねミュージアムのご協力のもと再び展示します。

小さなマッチ箱に込められた デザインの魅力。

マッチのあった時代。もう戻りはしないその時代を“確かにあった時代”として客観的に見つめます。

ある人には懐かしく、ある人には新鮮で、ある人には切ないかもしれないマッチの時代。

あかがねミュージアムの石井俊祐さんが展示に際してインタビューした当時の思い出も、可視化して共に展示します。

会場では、簡単なドリンクとスイーツをご用意しております。アートスポット寺SOULの雰囲気を楽しみながら、ゆっくりとご覧ください。

(企画・展示 ポポン・ト)

雑誌「インタビュー」2月号インタビュー担当

弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。

今年最初の発行となる2022年2月号(1月20日発売)では新居浜市を拠点に活躍するプロマジシャン黒川遼さんをインタビューしました。

新居浜高専奇術部を立ち上げ、社会人を経て一念発起しマジシャンとしてプロデビューした黒川さん。

コロナ禍を機に教育分野へ挑戦し、演劇とマジックを融合させた舞台作品の公演を開始しました。

「マジックを通じて思いを伝え、想像力を刺激する」という黒川さんの表現活動への思いを是非ご一読くださいませ。

広告会社ナレーション
https://narrations.jp/index.html

くるるさんワークショップ映像公開!

愛媛県在住の作家、くるるさんが西条森のようちえん参加の親子向けに行った小屋作りワークショップでは、海岸に漂着したゴミを拾い集め、小屋に装飾してステキな作品が完成しました。

弊所でその様子をダイジェストにした映像を制作しましたので、是非ご覧ください。

くるるさんワークショップの様子をダイジェスト版で公開中

くるるwith工房オクノホソミチmeets西条森のようちえん

愛媛県松山市を拠点に全国で活動する作家くるるさんのワークショップの様子を撮影しました。

今回は海岸に漂着したゴミを親子で拾い集め、廃材に目や鼻をつけるなど装飾をして、木製の小屋に貼り付け、また塗装しました。

小屋の制作は西条市のDIY工房、オクノホソミチさんによるもので、西条森のようちえんが呼びかけた子供たちは思い思いに筆やカナヅチを手に取り一つの作品を創り上げました。

映像は完成および公開次第またお知らせいたします。

▼くるる
https://www.kururu-egoskk.com

▼工房オクノホソミチ
https://www.facebook.com/KoubouOkunohosomichi

▼西条森のようちえん
https://www.facebook.com/saijonomori

短編映画『虹色はちみつ』撮影スタッフとして参加

香川県丸亀市在住の映画監督、梅木佳子さんの4作目となる短編映画『虹色はちみつ』の撮影が先ごろ香川県琴平町を舞台に一週間にわたり行われました。

児童虐待のニュースを目にした梅木監督が3年前より脚本執筆を開始。

家族愛をテーマにした当作品は、里親であるうどん店の夫婦の元で育った女子高生・彩瑛(演:辻千恵さん)が主人公です。

映画では金比羅山をはじめとした琴平町の各所でロケが行われ、古くからの町並みが映し出されます。

『虹色はちみつ』は30分ほどの短編として公開は来年夏を予定しています。

ぜひご期待ください。

弊所ではスタッフ支援として現地に向かい、撮影助手および照明助手としてロケのお手伝いをいたしました。

金比羅山大門からの眺め
ロケ地のひとつ、こんぴらうどん
大宮橋の後ろに高灯籠
撮影シーンの一コマ
地元四国新聞記事