カテゴリー: イベント

映画「未来へのかたち」ミラカタ謎解きラリー開催中

映画「未来へのかたち」(略してミラカタ)の公開を記念して、愛媛県砥部町のロケ地や観光施設、砥部焼窯元などに設置されたキーワードを集め、謎解きを行う「ミラカタ謎解きラリー」が現在開催中です。

キーワード集めの台紙を兼ねたA4見開きのロケ地マップは約30箇所のスポットとラリー中の休憩に便利な飲食店が掲載されています。

映画にまつわる砥部のスポットを回って豪華景品の当たる謎解きラリーに是非ご参加ください。

ロケ地マップは砥部町役場他町内主要施設で入手可能です。

弊所は謎解きラリーの企画運営等ご協力させていただきました。

砥部焼陶芸館テント市に映画「未来へのかたち」特設ブース開設!

11月21・22・23日の3日間、砥部町陶芸館にてテント市が開催されていて、多くの窯元さんの砥部焼をお得にお買い求めいただけます。

また砥部焼で巨大な聖火台を作ることを巡って家族が再生していく様子を丁寧に描いた、映画「未来へのかたち」のPRブースも特設されています。

期間中は地元・砥部町出身の大森研一監督も在籍しています。この機会に是非テント市へお越しください。

「浴衣で夏婚!」申込者募集中

現在愛媛県西条市では8月22日(土)に開催する婚活イベント「浴衣で夏婚!」の申込者を募集中です。
市内のパワースポット・石鎚神社で、ミニ夜市を楽しみながら出会いを見つけることができます。
今回この機会に合わせ浴衣が着られるよう、着付け動画を制作しております。申込者以外の方にも広く公開されていますので、浴衣にご興味のある方は是非ご覧ください。なおイベント申込者は動画制作協力のきもの潮見さんより浴衣を有料でレンタルできるとのことです。

〇男性編 浴衣着付け動画
https://www.youtube.com/watch?v=ArQ6n0qEroo

〇女性編 浴衣着付け動画
https://www.youtube.com/watch?v=6mPt_WTD9uc

〇イベント申し込みページ
https://www.msc-ehime.jp/event/event_preview.php?id=2890

弊所は今回動画制作のお手伝いをさせていただきました。

本日開催される「四国オンライン体験フェス」に参加します。

四国オンライン体験フェスは、新型コロナウィルス感染拡大の中、なかなか四国に遊びに来れない皆様に対して、バーチャルやオンラインを活用し、自宅にいながらユニークな体験ができるプログラムを提供するものです。

弊所はHブース1限目、西条の人工林・竹林・棚田を考えるメディアDOLs代表であり、西条市起業型地域おこし協力隊でもあるHinel代表山中裕加さんの放置竹林の竹から作った竹パウダーによる「実験!生ゴミ堆肥で野菜を育てよう」の配信をお手伝いします。

1限目は10:30-11:15です。他ブースも含め視聴参加は無料です。ご興味のある方は是非ご覧ください。

http://onlinefes.jp/lp/20200725/

ニイハマ写真部オンラインまち歩き撮影会・前編、後編動画公開中!

愛媛県新居浜市が実施する「ニイハマ写真部まち歩き撮影会」は、参加者がプロのカメラマン・まち歩きガイドとともに、新居浜の撮影ポイントを散策して発見したまちの魅力を、思い思いの視点で自ら撮影するまち歩きイベントです。

今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けこれまで開催が見送られていましたが、この度、まち歩きを撮影した動画を公開し、オンラインでイベントを体験できることとなりました。

前編・後編どちらも15分の動画に地域の魅力が詰まっています。この機会に是非ご覧ください。

今回弊所は撮影・編集のお手伝いをさせていただきました。

新居浜市動画紹介ページhttps://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/sousei/niihamashashinbu20200624.html

ニイハマ写真部オンラインまち歩き撮影会 6月24日(水)動画公開

愛媛県新居浜市が実施する「ニイハマ写真部まち歩き撮影会」は、参加者がプロのカメラマン・まち歩きガイドとともに、新居浜の撮影ポイントを散策して発見したまちの魅力を、思い思いの視点で自ら撮影するまち歩きイベントです。

今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けこれまで開催が見送られていましたが、この度、まち歩きを撮影した動画を公開し、オンラインでイベントを体験できることとなりました。

公開日は6月24日水曜日からとなります。
弊所は動画制作のお手伝いをさせていただきます。
動画公開時にはURLをお知らせ致します。
当イベントに関する新居浜市からのお知らせは以下のページです。

https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/sousei/niihamashashinbu20200624.html

OJIKAPPAN横山桃子さんインタビュー 小値賀展・それから。

今年、愛媛県新居浜市のアートスペースVACANTを会場に、長崎県五島列島、人口約2300人の小さな島・小値賀島に注目した展示会『ある島の、話。-小値賀 Ojika-』が行われた。(主催:ポポン・ト 会期:2020年1月11~31日)

展示会キービジュアル

小値賀島は島全体が西海国立公園に指定される美しい島。「島の暮らし」を体験する観光、アイランドツーリズムが盛んで、それを求める観光客のみならず豊かな自然環境に魅了された移住者も多い。展示会では島民による日々の生活の写真展示、物産品の展示即売を中心に、島唯一の印刷所、晋弘舎の出身で、自らも島の魅力発信と印刷を行うOJIKAPPAN(https://ojikappan.com)を主宰する横山桃子さんを講師に活版印刷のワークショップも行われた。

VACANT外観 photo by huahua design
VACANT 入口 photo by huahua design
活版印刷体験の様子 photo by huahua design
活版印刷体験の様子 photo by huahua design

今回、展示会に使用した写真をスライドショーにし、公開している。

さて展示会でのワークショップの翌日、OJIKAPPAN横山桃子さんに活版印刷体験について聞いた。インタビューの模様をお届けする。

横山桃子さん photo by huahua design
トークショーの様子 photo by huahua design

(取材日:2020年1月14日)

 -3日間のワークショップお疲れ様でした。新居浜での参加者はどうでした?どんな世代がいましたか?

横山:新居浜でのワークショップは親子連れが多かったですね。お母さんとお子様で参加してくれて。

小値賀島では家族連れもいるんですけど、観光客のカップルだったり。大学生のグループとか。60代のお母さんと20代・30代の娘さんの母娘旅で来られる方なんかもいます。昨日は小さい子が多かったですね。

 -講師としてのワークショップの感想をお願いします。

横山:みんなやる前は難しそうというが、やりだすとハマってやってくれるし、子供たちも楽しかったといってくれたので良かったです。

 -ワークショップの手応えを感じる時はいつですか?

横山:夢中になってやっているのを見ると、やっぱり楽しいんだなと。手作業の楽しさを感じてくれてるなと思いますね。

女性1人で体験する方もいますけど、普段手を使わない・・小さいものをつまむ作業を普段しないらしくて。そういう人多いです。難しいと言いながらもやってる姿を見ると、こういう場を提供できて良かったなと思います。

 -小値賀島での体験参加者はどんな人たちが多い?

横山:旅の記念になるものを作りたいという人が多いですね。作ってるときにみんな絶対「小値賀」という文字を入れたがるし、嬉しいのは(活版印刷したものを)その場で手紙にして、小値賀島から投函する人とかもいて。

 -ワークショップでの体験を活版印刷を知るきっかけにしたいですか、それとももっと他のことが目的?

横山:活版印刷を知るきっかけにもしたいし、小値賀島での旅の滞在のプランの一つにもしたい。今は簡単な体験提供しかしていないのですが、もっとじっくり取り組みたい方とか、自由に好きな活字拾って作りたい方を拾い上げて、そういう方たちの需要を創り出していけたらなと思います。これからの事業を考えると、体験をもっと充実させたいです。

一言で言うのは難しいですが、活版印刷体験は文化を学べる場。島民と話せるきっかけとしても。ワークショップを通して観光客は私と喋る機会ができるわけじゃないですか。活版の成り立ちについてもじっくり話ができる。それらのきっかけとなるものですかね。

 -では最後に。活版体験を今後どんな人にオススメしたいですか?

横山:クリエイティブ関係の仕事に就いている人や専攻する学生たちには、来て欲しいなと思いますね、もっと。

印刷の原点がどういう仕組みでできていたのかをリアルに体験できる場でもあると思うんで。(印刷所を)見に来て欲しいし、体験して欲しいなと思います。(インタビュー終わり)

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、他に漏れず小値賀島も大小様々なイベントの中止や、観光客の来島の自粛のお願いを実施しており、大きな影響を受けている。

長崎県は5月14日に緊急事態宣言の解除を受けているが、島では自らこれまでの取り組みを無駄にしないよう、引き続き5月末までの旅行を含めた不要不急の来島を控えるよう呼びかけている状況だ。

観光客が激減する中、島での観光商品化などを手がける「おぢかアイランドツーリズム」は「こんどおぢかにいく券」と称した、先払いの観光商品を各種販売し、小値賀観光への支援を呼びかけている。

商品の内容は旅行に必要なレンタカーから宿泊施設、体験型アクティビティ、飲食店のサービスなど多岐にわたる。現在はふるさと納税でも購入することができる。

実際の展示会やワークショップ、あるいは今回の動画や記事をきっかけに小値賀島を知った方に、「こんどおぢかにいく券」を検討いただければ幸いである。

「こんどおぢかにいく券」のお知らせ

http://ojikajima.jp/news/information/12567.html

special thanks
■ポポン・ト
https://www.facebook.com/ポポント-663163660804278/

■VACANT
■huahua design|フアフアデザイン
https://huahua-d.com

■小値賀島のみなさん

記事中写真 photo by huahua design

#食べよや新居浜 チームふた僕も応援!

愛媛県新居浜市では現在、#食べよや新居浜 プロジェクトが開始され地元メディア3社がテイクアウト事業の情報発信を支援しています。

その新居浜市が舞台の映画「ふたつの昨日と僕の未来」から、新居浜ふるさと観光大使を務める大森研一監督と、広瀬真寿美プロデューサー、そして主人公・海斗のライバル黒川議員役、俳優・久保田悠来さんの「チームふた僕」が動画で「食べよや新居浜」を応援しています。

映画「アラヤシキの住人たち」愛媛・西条上映会3月12日

昨年6月に愛媛県新居浜市で実施した上映会(ポポン・ト主催)の参加者の熱いリクエストにより、お隣西条市での上映会が行われます。

場所は西条市内で「アラたな」事業を興す起業家たちがまるで「住人」のように集うコワーキングスペース紺屋町dein。さながらコンクリートの「ヤシキ」です。
新居浜で見逃した方も、再度見たい方もどなたも是非お越しください。

(以下、公式サイトよりイントロダクション)
山道の向こうにふとあらわれる小さな村。
そこに住むちょっと風変わりな人たちの、
春から春への暮らしを映したドキュメンタリー。

「あなたという人は地球始まって以来、絶対いなかったはずです。あなたという人は地球が滅びるまで出てこないはずなんです。わたくしはそう思っています。」−−−宮嶋眞一郎

集落でひときわ大きい「アラヤシキ=新屋敷」。
2階の窓から時を告げる板木の音。

カンカンカン、あ・さ・だ!
カンカンカン、お・き・ろ!
どこからともなく風変わりな人たちが集まり、ラジオ体操が始まる。
元気よく跳ねる人、シブい顔で首をまわす人、みんなと違う方を向いている人…。

ヤギにエサをやり、畑で野菜を採る。かまどに薪をくべ…
カンカンカン、ご・は・ん

今日はあっちの田んぼの田植え。
「明日は午前中いっぱい雨だとよ」誰かがつぶやく。

カンカンカン、お・や・つ
たばこを吸い、歌をうたい、おもいおもいに過ごす。

カンカンカン、ご・は・ん
暮れゆく一日。
草や木は山の陰にかくれ、星の時間がやってくる。

鳥たちがさえずり、朝露が降りてくる。
そしてまた、カンカンカン、あ・さ・だ…