カテゴリー: 芸術文化

友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』一般公開開始!!

先日クランクアップをお伝えしたYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」製作の映像作品「道後ストリップ嬢連続殺人」が同チャンネルにて公開開始となりました。
皆様も是非ご覧いただき、本編は元よりタイトル・主題歌・CMなど細部にこだわった「昭和平成サスペンスあるある」をご堪能ください。また愛媛の皆様においては、見慣れた風景が「あの頃」に戻ったかのような映像も合わせてお楽しみください。
動画アドレスは以下の通りです。
弊所は助監督として愛媛ロケにてスタッフ参加した他、各種制作協力を行いました。

新居浜市移住推進ドラマ「ちょうどよい幸せ」DVD発売開始!

2021年にYoutubeにて全6話が公開されたドラマ「ちょうどよい幸せ」が、1本の長編映画となってDVD化されました。
以下販売ページ紹介より
愛媛県新居浜市を舞台に、聡子(主演:友近)たちが巻き起こす「移住体験ツアー」てんやわんや物語。
2022年劇場版作品
本編64分+特典映像
日本/カラー
[あらすじ]
移住体験ツアーの参加者を迎える、市職員の聡子(友近)と恵(須藤茉麻)。バスから降りる参加者の中に、聡子の元旦那、友之(久保田悠来)の姿が!驚きと怒る聡子。一方、お互いの将来を考えてツアーへの参加を決めた直貴(佐藤永典)と由希絵(藤木由貴)はなんだか険悪な雰囲気。そんな“訳あり”な一行は新居浜のまちを山へ海へ駆け巡るが、途中、由希絵が遭難する事件勃発!!みんなで協力して捜すが。。。
新居浜での移住体験ツアーを機に聡子と友之、直貴と由希絵が選んだ人生とは。そして、それぞれが見つけた“幸せ”とは。
監督・脚本・編集:大森研一
出演:
友近
久保田悠来
須藤茉麻
佐藤永典
藤木由貴
バッファロー吾郎A
この機会に是非お求めください。
弊所は監督助手として、当作品を支援しました。

愛媛舞台「友近サスペンス劇場」クランクアップ

この度、芸人・友近さんが主演し、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」が製作する、”80年代風2時間サスペンスドラマ”「友近サスペンス劇場 外湯巡りミステリー『道後温泉ストリップ嬢連続殺人』」の撮影が松山市道後、今治市内、伯方島など各地をロケ地に行われ、クランクアップしました。

ドラマには主人公で記者役の友近さん(松山市出身)の他、相棒役にモグライダー芝さん(松野町出身)、時東ぁみさんなどが出演していて、ストリップ劇場で踊り子が殺された事件を主人公らが追います。
配信は「フィルムエストTV」などで今年8月〜9月の予定で行われます。
是非ご期待ください。
弊所は助監督を担当し、当ドラマの撮影支援業務を行いました。
フィルムエストTV (YouTube)
フィルムエストTV (X)

短編映画「激情」(寺町聡太朗監督)相生なぎさ短編映画祭にて準グランプリ受賞

愛媛県松山市を舞台にした短編映画「激情」(寺町聡太朗監督)が、相生なぎさ短編映画祭にて見事準グランプリを受賞しました。

この度の受賞、誠におめでとうございます。

弊所では当映画の制作を担当し、支援致しました。

寺町監督の益々のご活躍を祈念いたします。

相生なぎさ短編映画祭

http://aioi-nagisa.com/index.html

一部愛媛ロケ「僕の手を売ります」地上放送開始

オダギリジョーさん主演・企画、冨永昌敬監督ドラマ「僕の手を売ります」が本日1月17日24時40分より、フジテレビ(関東ローカル)にて放送開始されます。

番組は毎週水曜深夜に放送。フジテレビがご視聴頂ける皆様は是非この機会にご覧ください。TVerによる見逃し配信もあります。

【注】ロケ地の一つ愛媛県内では、テレビ愛媛で1月26日金曜日26時(27日2時)から新番組として毎週金曜深夜放送開始されます。

弊所は当ドラマの愛媛ロケを支援致しました。

1月6日伊予市IYO夢みらい館にて愛媛自主映画祭開催

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

この度の能登半島地震において、お亡くなりになられた方々へ謹んで哀悼の意を表します。

また被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

さて1月6日、伊予市IYO夢みらい館にて愛媛自主映画祭が開催されます。

愛媛県内で撮影された自主映画作品、短編17本、長編1本を一挙に上映しますので、各作品がドラマを通じて映し出す愛媛の風景をお楽しみいただくとともに、映画作りに関わる人材のネットワーク作りの一助となれば幸いです。

この機会に是非ご覧ください。

日時:令和6年1月6日土曜日 13時開場 13時30分開演

場所:IYO夢未来館(伊予市文化交流センター 愛媛県伊予市米湊768-2 089-909-3266)

入場無料(入退場自由)

上映スケジュール <内容・時間は一部変更することがあります>:

第一部(短編17本上映)13:30〜

「作品名」上映時間(制作年・監督・主な撮影場所・備考)

「ともに生きる」6分(2021・烏谷恒希・小田・フィルムクリエイター養成塾成果作品)

「古今伝承~白い少女を追いかけて~」8分(2017・野村・N-ジオチャレのむら子ども映画塾2017)

「再会のArch」7分(2016・今治・イオンエンターテイメント今治中学生映画教室2016)

「Bye Bye My Mine」12分(2023・寺町聡太朗・松山)

「のむらわらし」19分(2022・カヒロ・野村・野村地域自治振興協議会・フィルムクリエイター養成塾成果作品)

「The Flap Of The Butterfly’s Wings」5分(2017・西山将貴・松山・Shortshorts film festival 2019 U-25部門ノミネート)

「上高七不思議」15分(2013・久万・愛媛県立上浮穴高等学校文化祭上映作品)

「トマトの旅立ち~a story of YUSUKAWA~」3分(2019・森幸一郎・西予市遊子川・四国映像コンテンツ2019特別賞)

休憩10分

「激情」23分(2023・寺町聡太朗・松山)

「くもり/はる」7分(2015・西予市遊子川・遊子川地域活性化プロジェクトチーム・高校生映画教室in遊子川)

「遊子川放浪記」7分(2015・西予市遊子川・遊子川地域活性化プロジェクトチーム・高校生映画教室ni遊子川)

「地獄でなぜ悪い」2分(2013・篠崎理緒・久万・映画甲子園2013審査員特別賞)

「笑顔のために」5分(2022・皆尾裕・新居浜・愛媛国際映画祭愛顔感動ものがたり映像化コンテスト準グランプリ)

「ひとひらの夢」Aimee Isobe・mishmash* 5分(MV)(2016・森幸一郎・大三島・松山・内子石畳・宇和ほか)

「PEOPLE X PEOPLE」ジャパハリネット 5分(MV)(2017・森幸一郎・松山・長浜)

「のむらって」9分(2022・野村・N-ジオチャレのむら子ども映画塾2022)

「田舎にピントを合わせると」13分(2022・伊予市・愛媛国際映画祭伊予農業高校映画教室)

第二部(長編1本上映)16:30〜

第2部(16:30~)「赤い橋のある町で」(2018・森幸一郎・長浜・大洲長浜映画制作委員会・ヒメプタの会)

前編87分

休憩10分

後編76分(19:30終了予定)

主催:愛媛を舞台にした自主映画の会(ヒメブタの会)

弊所は当イベントの開催支援業務を行っております。

短編映画「秘密の話」(主演:灘ゆかり 監督:皆尾裕 原作:愛顔感動ものがたり 感動のエピソード 野中紀子『秘密の話』)公開

この度、弊所で製作した短編映画「秘密の話」を公開しました。

5分と短い作品ですが、この機会に是非ご覧ください。

秘密の話

長年連れ添った亡き夫の仏壇に桃を供える紀子。

お腹をさすりながら「もうすぐかもしれない」と話しかける紀子と夫にはある秘密があった。

出演:灘ゆかり 皆尾裕(声)

撮影・編集・監督:皆尾裕

原作:愛顔感動ものがたり 感動のエピソード

野中紀子『秘密の話』

制作協力:平田家 皆尾明子 cafe Nora

BGM:Peace of mind / Heitaro Ashibe

悲しい記憶 / こおろぎ

どこかな? / ゆうり

あたたかな灯火の傍で(Beside the warm fire light) / 蒲鉾さちこ

愛媛自主映画祭開催(2024年1月6日IYO夢未来館)

愛媛を舞台にした自主映画の会、通称ヒメブタの会さんが主催する映画祭が来年1月6日、伊予市のIYO夢未来館で開催されます。

愛媛県各地で撮影された自主映画18本(長編1本、短編17本)が一挙に上映されます。
中高生が撮影を行った作品や、現在活躍中のクリエイターの若手時代の作品などで、愛媛県の美しい景色や風土、人々が映し出されます。

プログラム詳細は画像をご確認ください。

入場は無料です。この機会に是非お越しください。

愛媛自主映画祭
2024年1月6日(土)
IYO夢未来館(伊予市文化交流センター 伊予市米湊768-2)
第一部短編17作品上映 13時30分より
第二部「赤い橋のある町で」上映 16時30分より
(19時30分終了予定)

主催:愛媛を舞台にした自主映画の会(ヒメブタの会)
後援:愛媛県 伊予市 愛媛新聞社 タウン情報松山 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ 愛媛CATV FM愛媛

弊所は映画祭実行委員として開催に関わる実務を行っております。

なお弊所が制作した「笑顔のために」および、弊所が制作協力を行った「ともに生きる(烏谷恒希監督)」「激情(寺町聡太朗監督)」「のむらわらし」「田舎にピントを合わせると(伊予農業高校)」が第一部にて上映されます。

是非ご覧くださいませ。

映画「身近き、短き、家族かな」地上波初放送!南海放送10月1日13時30分から

新しい「家族のありかた」を問う映画「身近き、短き、家族かな」(2021年)がこの度地上波テレビで初めて放送されます。

この作品は2018年に“劇団P.Sみそ汁定食” により上演された人気演目を映画化したもので、オール松山ロケで2021年に撮影、劇場公開されました。

この度南海放送開局70周年を記念して放送されます。

是非ご覧くださいませ。

弊所は演出助手として当映画の撮影支援を行いました。

南海放送特設ページ

https://www.rnb.co.jp/info/kazokukana/20231001.php

映画「身近き、短き、家族かな」ホームページ

https://kazokukana.com

放送スケジュール

2023年10月1日(日)ごご1時30分から南海放送テレビにて放送

■イントロダクション

2018年、原作・主演の桝形浩人が主宰する”劇団P.Sみそ汁定食” により上演された人気演目を映画化。

新しい「家族の在り方」を問う、オカシな家族の、可笑しなモノガタリ。

■ストーリー

中年男・ヒロシが住むひっそりとした一軒家に、成長し大人になった子供たちが帰ってきた。

久し振りの再会に、精一杯のご馳走を振る舞うヒロシ。

家族が集う食卓は賑やかで幸せだった。それはどこにでもある家族の風景。

しかし、何かがオカシイこの家族・・・。

ヒロシのいないところで奇妙な打ち合わせをする子供たち。

帰省中の子供たちをよそに一人でどこかへ向かうヒロシ。

過激な親孝行を企む子供たち。子供たちの知らない家族の出来事を語り始めるヒロシ。

そもそも何故、今になって子供たちはヒロシのもとに帰ってきたのか?

ぶつかり合う本音の中、やがて明らかになる家族の目的とは――。

■映画概要

映画「身近き、短き、家族かな」

キャスト 桝形浩人 奥村真友里 山田裕二 長本奈月 他

監督・脚本 岩城一平 撮影 中尾正人 録音 植田中

原作 桝形浩人 劇団P.Sみそ汁定食舞台脚本「身近き、短き、家族かな」

企画・製作 「身近き、短き、家族かな」映画化実行委員会(まつやまアーツマネジメント他)

特別協力 南海放送株式会社

助成 ARTS for the future!

赤弾チョップ/ファンタジー 各サービスにて楽曲配信開始

この度、南海放送・江刺伯洋アナウンサーとの楽曲が完成し、各音楽配信サービスにて配信開始となりました。

作曲は同じく南海放送ラジオにて火曜日TIPSを担当する鳥生洋文さん。自らラップもしています。

江刺アナが担当するモーニングディライトのテーマソングをきっかけに、ラップを作ることで合意した我々は、グループ名を「赤弾チョップ(あかだまちょっぷ)」に決定後、収録までそれぞれの役割を果たすべく鍛錬してきました。

弊所では作詞とラップの他、江刺さんが作詞されたラップのリライティングとブラッシュアップを行いました。

中年を迎えたメンバーが抱くそれぞれの「ファンタジー」をこの機会に是非お聞きください。

https://linkco.re/SUQNPXA5