カテゴリー: メディアウォッチ

映画「未来へのかたち」愛媛県内は引き続きシネマサンシャイン重信、イオンシネマ今治新都市で上映継続

砥部町を舞台に砥部焼窯元一家の衝突と再生を描いた映画「未来へのかたち」(大森研一監督、出演:伊藤淳史、内山理名、吉岡秀隆、橋爪功ほか)が5月7日より全国劇場公開されました。

愛媛県内ではこれまで松前町、東温市、今治市、新居浜市内での上映がありましたが、本日をもって東温市のシネマサンシャイン重信、今治市のイオンシネマ今治新都市での上映のみとなりました。

聖火台モニュメントのお披露目や関連イベントが行われるなど、地域一体となって盛り上がりを見せる砥部町。

映画鑑賞前後に伝統産業会館で実施中の「ミラカタトリップ展」と合わせてお楽しみいただけます。

是非この機会にご覧ください。

なお全国では未上映の地域もあります。

詳しくは以下をご確認ください。

https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=mirakata

ソトコトオンライン記事執筆 愛媛が生産量全国一位の「ツタンカーメンも食べた」世界最古の栽培植物はスーパー食物だった/君たちキウイ・パパイア・マンゴーのうち愛媛が国内生産量一位はどれだか知っているかね。

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは愛媛が国内生産量一位の作物。みかんなどの柑橘以外の二つを取り上げています。

一つ目ははだか麦。大麦の一種はだか麦は愛媛県の西条、東温、松前などが産地です。
水溶性食物繊維β-グルカンが豊富ですので、腸内環境がよくなり、がんや動脈硬化の予防になります。
お米に混ぜた麦ご飯、麦味噌やお菓子などでお召し上がりください。

二つ目はキウイフルーツ。かつて1970年代にみかんの価格が暴落した際、転作したケースが多かったそうです。以来一大産地に。
ニュージーランド・ゼスプリ社と契約している農家もいるほどです。
キウイ自体は果物全体の国内消費が落ちる中でも、その食べやすさから健闘しています。

愛媛の誇るはだか麦とキウイについて、よろしければご覧ください。

愛媛が生産量全国一位の「ツタンカーメンも食べた」世界最古の栽培植物はスーパー食物だった
https://sotokoto-online.jp/6044


君たちキウイ・パパイア・マンゴーのうち愛媛が国内生産量一位はどれだか知っているかね。
https://sotokoto-online.jp/5709

プロモーションビデオ「地域商社四万十ドラマのどらま」公開中

高知県の四万十川流域の地域商社、株式会社四万十ドラマの2021年版プロモーションビデオが完成・公開されています。

四万十の雄大な自然をバックに、「川」「山」「茶」「しいたけ」「栗」「有機栽培」「地域連携」「地域文化」「研修」「コミュニティ」「ファクトリー」の各テーマに、四万十のキーパーソンたちが想いを語り、四万十の地域資源を生かした「しまんと流域農業」が紹介されています。

この機会に是非ご覧ください。

弊所はドローンによる空撮にてプロモーション映像制作のお手伝いをさせていただきました。

はがた農園漬け物プロジェクト商品注文受付中/出荷開始

新居浜市のはがた農園は畑で採れる大根で加工品である漬物の開発を行い、その利益で学校給食用の農作物栽培コストを賄い、新鮮で質の高い農作物で給食を食べる子供らに還元しようとする「はがた農園漬け物プロジェクト」を開始しました。

この「はがた農園漬け物プロジェクト」は発足後、テレビ愛媛FNNプライムニュースや読売新聞愛媛版掲載などで取り上げられるなど、徐々にメディア露出も増えています。

【特集】学校給食に野菜を!新居浜市の農家が取り組む“循環型”プロジェクト

https://www.youtube.com/watch?v=6lCZhbvaDTU

現在商品の「春蒔き」は公式インスタグラム、Facebookにて注文を受け付けており、この度出荷が開始されました。

はがた農園Facebookページ

http://www.facebook.com/hagatanouen

この機会に是非ご購入ください。

弊所は新居浜市船木・はがた農園の漬物プロジェクトに賛同し、ドローン映像提供などで支援しています。

ソトコトオンライン記事執筆 早く言いたい愛媛あるある。あの「あるある芸人」の出身地、愛媛のあるあるを聞いてみた

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回のテーマは愛媛あるある。

愛媛県松山市を中心に、職種・職域・企業の垣根を超えたビジネスパーソンのコミュニティである「たてヨコ愛媛」様のご協力をいただき、参加メンバーの中から30人の方にアンケートにお答えいただきました。

その回答をもとに愛媛県を掘り下げています。

是非ご覧くださいませ。

https://sotokoto-online.jp/5931

たてヨコ愛媛

https://tateyo.co

「石丸幹二の新居浜、音紀行、楽し旅 音を楽しむHello!NEW新居浜」YouTubeにて公開開始

愛媛朝日テレビ新居浜特番「石丸幹二の新居浜、音紀行、楽し旅 音を楽しむHello!NEW新居浜」が地上放送後YouTubeにて公開開始となりました。

この機会に是非ご覧ください。

以下公式アカウントよりお知らせ

2021年5月29日に愛媛朝日テレビで放送した『石丸幹二の新居浜、音紀行、楽し旅  音を楽しむHello!NEW新居浜』がYoutubeに!

心揺さぶる躍動の音色 笑顔が生まれる音色。

新居浜には心に響く音がある。新しい音、歴史の音、おいしい音。

「音紀行」を紹介するのは、新居浜ふるさと観光大使 石丸幹二さん。

新居浜ふるさと観光大使 水樹奈々さんのナレーションでお届けします。

さぁあなたも、新居浜で素敵な音探ししませんか?

#愛媛朝日テレビ #eat #新居浜市#石丸幹二 #水樹奈々

ソトコトオンライン記事執筆 住みたい田舎“日本一”のまち愛媛県西条市に一家移住を決めた二児の母、その条件とは

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回は雑誌ランキングにて「住みたい田舎“日本一”のまち」となった愛媛県西条市に一家で移住した近藤一家に注目。

市発行の移住パンフの表紙を飾る近藤一家の中でも二児の母である優依さんに移住までのストーリーと、移住先に必要不可欠だった3つの条件について聞きました。

是非ご覧くださいませ。

https://sotokoto-online.jp/5627

「石丸幹二の新居浜、音紀行、楽し旅 音を楽しむHello!NEW新居浜」新居浜市の特別番組放映決定

心揺さぶる躍動の音色 笑顔が生まれる音色。

新居浜には心に響く音がある。

新しい音、歴史の音、おいしい音。

(番組公式ページより)

新居浜市出身でふるさと観光大使を務める俳優・歌手の石丸幹二さんがナビゲーターを、そして同じく新居浜市出身で観光大使の声優・歌手の水樹奈々さんがナレーションを務め、新居浜の「音」にまつわる各所を巡る特別番組が放映されます。

この機会に是非ご覧ください。

日時:5月29日(土)午後1時30分より

放送局:愛媛朝日テレビ

番組公式ページ:https://eat.jp/eat/?post_type=program&p=16279

弊所は当番組にリサーチャーとして企画・制作協力させていただきました。

映画「未来へのかたち」好評公開中

ぶつかって、生きていく−
焼き物で巨大な聖火台をつくる、家族の再生物語

愛媛県砥部町を舞台に、砥部町出身でもある大森研一監督(「ふたつの昨日と僕の未来」「瀬戸内海賊物語」他)が脚本・編集も手がけた映画「未来へのかたち」は、緊急事態宣言下の都市を除き、予定通り5月7日より全国公開されています。

2019年に撮影が行われた当作品は2020年の公開予定の延期を余儀なくされましたが、構想・制作から地元実行委員会をはじめとする地域の厚いサポートを受け今回の公開に至っています。

弊所では撮影時の制作および広報宣伝にて映画を支援しております。
全国のお近くの上映館で、この機会にぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/mirakatamovie

(以下公式サイトイントロダクションより)
壊れた家族を蘇らせたのは、最愛の人が残した記憶でした

日本ではほとんど類をみない磁器を独自開発した小さな焼き物の里、愛媛県の砥部(とべ)町。
約240年の歴史を誇り、国の伝統的工芸品に指定されている“砥部焼”を題材にした本作は、『瀬戸内海賊物語』や『ポプラの秋』など、地域に密着する人々の絆を描いた作品を多く生み出している大森研一監督のオリジナル作品。現存する陶石採掘場や実際の窯元、焼き物などリアルな現場を追求し、オール愛媛ロケを敢行。窯元一家が、巨大な五輪聖火台づくりへ挑む本物語は、地球を模した砥部焼の壺“生命の碧い星”の国連欧州本部寄贈や、国体のトーチに砥部焼が起用されたこと等からも着想を得ている。
そんな本作の登場人物を丁寧に温かく演じたのは、日本の映画界を代表する演技派俳優陣だ。主人公・高橋竜青にはシリアスな演技からコミカルな演技まで幅広いキャラクターを演じ分ける実力派・伊藤淳史。竜青を傍で支える妻・幸子には内山理名。娘・萌に桜田ひより、見習い陶芸家・武には「男劇団 青山表参道X」のメンバー・飯島寛騎と注目の若手俳優陣も熱演を見せる。また、竜青が幼き頃に亡くした母・典子には大塚寧々、全国に名声を博す陶芸家である兄・竜哉には吉岡秀隆、そして息子たちの師匠である父・竜見には橋爪功が名を連ねる。
さらに、主題歌「未来へのかたち」を湘南乃風のHAN-KUN、音楽をピアニストの清塚信也が担当し、一流アーティストたちが家族の再生物語を彩っている。

ソトコトオンライン記事執筆 プロダイバー脱サラ移住で海から山へ?36歳で退職し四国の山を目指した理由とは。

現在弊所では「未来を作るSDGsマガジン」ソトコトのWEB版「ソトコトオンライン」にて記事を執筆中です。

今回の記事の主人公は、かつて30代で脱サラ移住を決意し四国の山にやってきた小森隆一さん。

プロダイバーからサラリーマンに転身。

さらに脱サラして林業に従事し、やがて山荘しらさの管理人となります。

現在は愛媛県西条市内で居酒屋Dining and Sake Hazukiを営む小森さんの脱サラ移住決断の理由とは。

是非ご一読くださいませ。

https://sotokoto-online.jp/5133