【(回答期限・2020年8月2日am11:59)使用目的:「SAIJO SOUP~まちを良くするプレゼン大会」での発表(発表者・皆尾裕)】
この度弊所代表が西条市内のまちづくりプレゼン大会にエントリーし、西条市内でのフィルムコミッションの実現可能性を考える発表を行います。 発表に際し、広くアンケートを取り、その結果を活かしたく存じます。お忙しいところ恐縮ではございますが、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 なおアンケート結果につきましては、SAIJO SOUPでの発表ならびに後日私の事務所Facebookページにて一部または全てを公開いたします。
カテゴリー: オフィス・フロリダからのお知らせ
四国オンライン体験フェスは、新型コロナウィルス感染拡大の中、なかなか四国に遊びに来れない皆様に対して、バーチャルやオンラインを活用し、自宅にいながらユニークな体験ができるプログラムを提供するものです。
弊所はHブース1限目、西条の人工林・竹林・棚田を考えるメディアDOLs代表であり、西条市起業型地域おこし協力隊でもあるHinel代表山中裕加さんの放置竹林の竹から作った竹パウダーによる「実験!生ゴミ堆肥で野菜を育てよう」の配信をお手伝いします。
1限目は10:30-11:15です。他ブースも含め視聴参加は無料です。ご興味のある方は是非ご覧ください。
愛媛県西条市の人工林・竹林・棚田を豊富な地域資源と捉え、読者とともに学び、その可能性を発掘するメディアDefenfding Our Localsが立ち上がりました。
弊所では主に代表・山中裕加氏の活動に密着し、資源を活かしたチャレンジャー、クリエイターの賛同を目的とした幅広い記事提供を行います。
執筆ライター、コンテンツ提供者など随時募集しておりますのでご興味のある方はリンク先Defenfding Our Localsまでお問い合わせください。

愛媛県新居浜市が実施する「ニイハマ写真部まち歩き撮影会」は、参加者がプロのカメラマン・まち歩きガイドとともに、新居浜の撮影ポイントを散策して発見したまちの魅力を、思い思いの視点で自ら撮影するまち歩きイベントです。
今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けこれまで開催が見送られていましたが、この度、まち歩きを撮影した動画を公開し、オンラインでイベントを体験できることとなりました。
前編・後編どちらも15分の動画に地域の魅力が詰まっています。この機会に是非ご覧ください。
今回弊所は撮影・編集のお手伝いをさせていただきました。
新居浜市動画紹介ページhttps://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/sousei/niihamashashinbu20200624.html
新型コロナウィルス感染拡大防止を目的に公開が延期され、本来であれば全国上映間近だった映画「未来へのかたち」(大森研一監督)ですが、現在松山三越の1階アトリウムコートにて「-未来へのかたち-わたしのかたち・器フェア」と題した展示即売イベントとともに、映画の撮影風景などをパネルにした特別展で映画の世界をお楽しみいただけます。
公開日程はまだ未定ですが、お近くの方は是非ご覧ください。
フェアは6月29日までとなっています。









愛媛県新居浜市が実施する「ニイハマ写真部まち歩き撮影会」は、参加者がプロのカメラマン・まち歩きガイドとともに、新居浜の撮影ポイントを散策して発見したまちの魅力を、思い思いの視点で自ら撮影するまち歩きイベントです。
今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けこれまで開催が見送られていましたが、この度、まち歩きを撮影した動画を公開し、オンラインでイベントを体験できることとなりました。

公開日は6月24日水曜日からとなります。
弊所は動画制作のお手伝いをさせていただきます。
動画公開時にはURLをお知らせ致します。
当イベントに関する新居浜市からのお知らせは以下のページです。
https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/sousei/niihamashashinbu20200624.html
愛媛県西条市、伊予の名湯に数えられる本谷温泉の隣に、いよいよ6月6日にオープンするアウトドアアクティビティ、「フォレストアドベンチャー・西条」の豊富なコースを体験できる写真と動画を公開します。
当施設が誇る日本庭園を通過する通称「ジャパンジップ」などのジップスライドほか、森林空間を活用した、木から木へのワイヤー遊具の数々をお楽しみください。
なおサービス詳細等はフォレストアドベンチャー・西条公式ページ/SNSをご覧ください。
https://fa-saijo.foret-aventure.jp
弊所ではhinel(ヒネル 代表・山中裕加)の運営する愛媛県西条市のローカルプロダクトプラットフォーム「Defending Our Locals」において、「人工林・竹林・棚田」をテーマとしたWEBメディアに参画し、記事・動画提供等を行います。
今回フォレストアドベンチャー・西条を取材した記事は近日公開し、サイトURLは別途お知らせいたします。
Defending Our Localsをよろしくお願いいたします。
https://dols.thebase.in
今年、愛媛県新居浜市のアートスペースVACANTを会場に、長崎県五島列島、人口約2300人の小さな島・小値賀島に注目した展示会『ある島の、話。-小値賀 Ojika-』が行われた。(主催:ポポン・ト 会期:2020年1月11~31日)

小値賀島は島全体が西海国立公園に指定される美しい島。「島の暮らし」を体験する観光、アイランドツーリズムが盛んで、それを求める観光客のみならず豊かな自然環境に魅了された移住者も多い。展示会では島民による日々の生活の写真展示、物産品の展示即売を中心に、島唯一の印刷所、晋弘舎の出身で、自らも島の魅力発信と印刷を行うOJIKAPPAN(https://ojikappan.com)を主宰する横山桃子さんを講師に活版印刷のワークショップも行われた。




今回、展示会に使用した写真をスライドショーにし、公開している。
さて展示会でのワークショップの翌日、OJIKAPPAN横山桃子さんに活版印刷体験について聞いた。インタビューの模様をお届けする。


(取材日:2020年1月14日)
-3日間のワークショップお疲れ様でした。新居浜での参加者はどうでした?どんな世代がいましたか?
横山:新居浜でのワークショップは親子連れが多かったですね。お母さんとお子様で参加してくれて。
小値賀島では家族連れもいるんですけど、観光客のカップルだったり。大学生のグループとか。60代のお母さんと20代・30代の娘さんの母娘旅で来られる方なんかもいます。昨日は小さい子が多かったですね。
-講師としてのワークショップの感想をお願いします。
横山:みんなやる前は難しそうというが、やりだすとハマってやってくれるし、子供たちも楽しかったといってくれたので良かったです。
-ワークショップの手応えを感じる時はいつですか?
横山:夢中になってやっているのを見ると、やっぱり楽しいんだなと。手作業の楽しさを感じてくれてるなと思いますね。
女性1人で体験する方もいますけど、普段手を使わない・・小さいものをつまむ作業を普段しないらしくて。そういう人多いです。難しいと言いながらもやってる姿を見ると、こういう場を提供できて良かったなと思います。
-小値賀島での体験参加者はどんな人たちが多い?
横山:旅の記念になるものを作りたいという人が多いですね。作ってるときにみんな絶対「小値賀」という文字を入れたがるし、嬉しいのは(活版印刷したものを)その場で手紙にして、小値賀島から投函する人とかもいて。
-ワークショップでの体験を活版印刷を知るきっかけにしたいですか、それとももっと他のことが目的?
横山:活版印刷を知るきっかけにもしたいし、小値賀島での旅の滞在のプランの一つにもしたい。今は簡単な体験提供しかしていないのですが、もっとじっくり取り組みたい方とか、自由に好きな活字拾って作りたい方を拾い上げて、そういう方たちの需要を創り出していけたらなと思います。これからの事業を考えると、体験をもっと充実させたいです。
一言で言うのは難しいですが、活版印刷体験は文化を学べる場。島民と話せるきっかけとしても。ワークショップを通して観光客は私と喋る機会ができるわけじゃないですか。活版の成り立ちについてもじっくり話ができる。それらのきっかけとなるものですかね。
-では最後に。活版体験を今後どんな人にオススメしたいですか?
横山:クリエイティブ関係の仕事に就いている人や専攻する学生たちには、来て欲しいなと思いますね、もっと。
印刷の原点がどういう仕組みでできていたのかをリアルに体験できる場でもあると思うんで。(印刷所を)見に来て欲しいし、体験して欲しいなと思います。(インタビュー終わり)
新型コロナウィルスの感染拡大を受け、他に漏れず小値賀島も大小様々なイベントの中止や、観光客の来島の自粛のお願いを実施しており、大きな影響を受けている。
長崎県は5月14日に緊急事態宣言の解除を受けているが、島では自らこれまでの取り組みを無駄にしないよう、引き続き5月末までの旅行を含めた不要不急の来島を控えるよう呼びかけている状況だ。
観光客が激減する中、島での観光商品化などを手がける「おぢかアイランドツーリズム」は「こんどおぢかにいく券」と称した、先払いの観光商品を各種販売し、小値賀観光への支援を呼びかけている。
商品の内容は旅行に必要なレンタカーから宿泊施設、体験型アクティビティ、飲食店のサービスなど多岐にわたる。現在はふるさと納税でも購入することができる。
実際の展示会やワークショップ、あるいは今回の動画や記事をきっかけに小値賀島を知った方に、「こんどおぢかにいく券」を検討いただければ幸いである。
「こんどおぢかにいく券」のお知らせ

special thanks
■ポポン・ト
https://www.facebook.com/ポポント-663163660804278/
■VACANT
■huahua design|フアフアデザイン
https://huahua-d.com
■小値賀島のみなさん
記事中写真 photo by huahua design
愛媛朝日テレビ開局25周年記念・オリジナルドラマ「ニーハムの旅」が大阪(関西)に続き、熊本、福岡、新潟、青森、山形の各テレビ朝日系列の放送局で放送されます。
物語の舞台は愛媛県新居浜市。外国人ニーハムが瀬戸内海の小さな島を臨むカフェに現れた理由とは・・。
愛媛県内子町出身の冨永昌敬監督が情緒たっぷりに描きます。
原案・脚本協力:高橋久美子(四国中央市出身)
監督・脚本・編集:冨永昌敬
出演:中村ゆり 永岡佑 レイ・ニシカワ 桜まゆみ(今治市出身) 山之内すず 枝廣篤昌ほか
ニーハムの旅公式サイト
https://eat.jp/niiham/
各放送局の放送日時は以下の通りです。
熊本朝日放送(熊本)5/22(金)25:20-26:20
九州朝日放送(福岡)6/2(火)13:50-14:50
新潟テレビ21(新潟)6/12(金)24:20-25:20
青森朝日放送(青森)6/23(火)09:55-10:53
山形テレビ(山形)6/30(金)15:45-16:40
レジ袋有料化対応。お買い物にも、普段使いにも。落ち着いたら、新居浜を外に持ち出そう。カラーバリエーションあります。
https://www.ttrinity.jp/product/5673017#154