映画「インビジブルハーフ」5月15日より愛媛先行公開(7月31日より全国順次公開)

西山将貴監督(松山市出身)作品で松山を舞台にした”青春ホラー映画”「インビジブルハーフ」が5月15日からの愛媛先行公開を控え、本予告とポスターが公開されました。
以下、配給会社より3月にリリースされた情報を引用し、映画を紹介します。
この機会に是非ご覧ください。
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本作は(略)西山将貴の長編映画デビュー作。西山はコロナ禍で制作した縦型短編映画『スマホラー!』(21)がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2021にてバーティカル部門最優秀賞を受賞したほか、第25回ロサンゼルス国際短編映画祭にて映画祭初の縦型映画でノミネートされるなど、国内外で注目を集める稀有な存在です。
主人公エレナ役を務めるのは、自身も14歳から映画制作を続ける映画監督でもあり、俳優として主演を務めた作品でも着実に評価を得ているシエラ璃砂(りさ)。エレナの友人・アカリ役には、作品ごとに多様なキャラクターを柔軟に演じ分ける能力が高く評価されている奥野みゆ。
二人と同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)を演じ、一際存在感を放ったのは、テレビドラマからテレビCMまで幅広い映像作品で活躍中の平澤瑠菜。
■ストーリー
突然私の元にやってきた「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」
正体不明のこの恐怖に向き合うのは、きっと一人じゃない。
ミックスルーツを持つエレナは、田舎町にある学校に転校してきたものの、クラスに馴染めないでいた。唯一エレナに明るく話しかける隣の席のアカリにも心を開き切ることができないでいたが、スマホに繋がったイヤホンを常に手放さない同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)の死をきっかけに、エレナのまわりでは奇妙な現象が起こり始める…
イヤホンを通じて聞こえる足音とスマホを手にしている時だけ姿が見える「怪物」に常に追いかけられるようになったエレナ。ついには、猫歌のようにスマホを手放せなくなっていく…。
■クレジット
シエラ 璃砂
奥野 みゆ 平澤 瑠菜
小沢 まゆ あゆみ 石井 亜未
大澤 由理 酒井 貴浩
監督・脚本・編集 西山 将貴
プロデューサー 坂本 篤
共同プロデューサー 鈴木 龍
エグゼクティブプロデューサー 坂元 裕樹
撮影監督 山本 周平
照明 鳥内 宏二
録音 三門 優介
美術 西田 頌子
制作 皆尾 裕
助監督 芳賀 直之
衣装 杉 雛乃
ヘアメイクアップ 黒田 菜々美 一ノ宮 萌
特殊造形・キャラクターデザイン 快歩
音楽 堀本 陸 VFX Cao Moji
後援 愛媛県 / 松山市
助成「エールラボえひめ」認定プロジェクト
製作:Test 8 Pictures
配給:ギークピクチュアズ
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2025 / 日本 / カラー / シネマスコープ / 5.1ch / 106分