これまで香川県や鳥取県を舞台に短編映画を撮影し、数々の国際映画祭で受賞歴のある梅木佳子監督が、最新作で初の長編映画を製作します。
撮影に先立ち、制作費の支援をお願いするクラウドファンディングが6月5日より開始されます。
この機会に是非ご支援のご協力をお願いいたします。
以下クラファンページより抜粋して紹介します。

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【百年残したい風景】香川県の丸亀を舞台に描く映画『彩雲~幸せな未来へ~』製作支援
「映画で人の心に訴えかけ社会課題を解決したい!」「人が声を掛け合うだけで救える命もある!」と信念を持つ梅木監督の長編映画の製作を支援するプロジェクトです。今夏瀬戸内の離島で100年残したい景色を背景に描く映画製作をご支援ください。
■映画【彩雲~幸せな未来へ~】のあらすじ
新しい命を授かるという幸せな出来事が、恋人の”命”に対する価値観を知ることになった美咲は、事実を受け止めらず、導かれるように瀬戸内海の離島にたどり着きます。ともすればおせっかいかもしれない島の住人の優しさは、それぞれが持つ事情と、”命に対する気持ち”がありました。
■映画「彩雲」制作スケジュール
・クラウドファンディング期間:6月初旬〜7月末
・撮影開始:2026年8月予定
・映画完成:2027年5月予定
・完成後:支援者向け上映 → 一般公開予定を予定しております。
■最後に
映画『彩雲~幸せな未来へ~』は、梅木監督初の長編映画として、「少子化」の裏側にある「望まない妊娠」や「孤立出産」など、若年女性が直面する現実に光を当てる作品です。それは決して特別な問題ではなく、誰の家族や友人にも起こり得る身近な社会課題です。
瀬戸内の美しい風景と、100年先にも残したい映像を通して、私たち一人ひとりに何ができるのかを問いかけます。
皆さまのご支援が、この映画の完成と大切なメッセージを社会へ届ける力になります。
ぜひ「梅木組」の一員として、映画製作支援プロジェクトにご参加ください。