弊所では地域の“人の情報誌”「インタビュー」にてインタビューおよび執筆業務を担当しております。
1月20日に発売された2025年2月号では、新居浜ユネスコ協会吉田達哉会長、愛媛県酒造協同組合越智浩理事長、新居浜市民吹奏楽団大西誠団長に、それぞれお話を聞きました。

以下出版社サイトより引用
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新居浜ユネスコ協会20年の軌跡
新居浜ユネスコ協会
会長 吉田 達哉 氏
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」というユネスコの理念のもと、2004年に設立した新居浜ユネスコ協会。20年目の節目に、日本ユネスコ運動全国大会が新居浜市で行われユネスコ運動に携わる全国各地の人々が参加した。別子銅山で栄えた工都新居浜の礎を築いてきた住友企業の100年も前からの環境保全の取り組みをSDGsの先進事例として学び、また、市内小・中・高校生によるSDGs・ESD学習の取り組みなどを発表し、高評価を得た。新居浜ユネスコ協会の20年の活動や、熱い思いをインタビューしました。
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一意専心で愛媛の酒の魅力伝える
愛媛県酒造協同組合
理事長 越智 浩 氏
瀬戸内の温暖な気候や風土、そして穏やかな愛媛の人々が育む愛媛のお酒。愛媛県内にある34の酒造蔵元で結成されている愛媛県酒造協同組合では相互協力、発展のために様々な事業を行っている。昨年末、日本各地の気候や風土に合わせて職人らが築きあげてきた日本の伝統的な酒造りの技術がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを受け、世界でも高評価の日本酒に今一度目を向け、愛媛のお酒を世界へPRするチャンスに、組合としての取り組みや、今抱える課題、今後の抱負を、越智理事長にインタビューしました。
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こんな時だからこそ音楽を
新居浜市民吹奏楽団
団長 大西 誠 氏
1983年に結成して以来、第40回目の定期演奏会を迎えた新居浜市民吹奏楽団。音楽仲間のゲストを迎え、同じ新居浜で活動する合唱団や中学生とのコラボレーションで、音楽を通して演奏者・観客が一体となって盛り上がりを見せた。節目を迎え、楽団に対する思いや今後の活動について、指揮者として、また団長として、長年楽団を牽引されてきた3代目大西誠団長にインタビューしました。
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